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  • ポトマック川に沿ってマウント・バーノン・バイク・トレイルをサイクリング
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    バージニア州アーリントン:ワシントン D.C. 近郊でアメリカの歴史と独特な趣に触れましょう

  • ラウドン郡にあるケイジャン所有のワイナリー、ブローヴィンヤーズ
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    ラウドン郡:ワインカントリーとエールトレイルの旅

  • ストーントンのアメリカン・シェークスピア・シアターでのパフォーマンス
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    ストーントン:山あいの谷でシェイクスピアを体験

  • シャーロッツヴィルにあるトーマス・ジェファーソンの邸宅モンティチェロ
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    シャーロッツヴィル:モンティチェロほか数多くの見どころ

  • リッチモンドの急流下りの人気スポット、ジェームズ川
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    リッチモンド:オールドサウスのニュートレンド

ポトマック川をへだててバージニア州の対岸に位置するワシントン D.C.
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ワシントン D.C. 発、バージニア州の町を巡るロードトリップ

提供 Idoia Gkikas

  • 経路の距離:
    698.00
  • おすすめの旅行期間:
    6 日間

歴史あるバージニア州にはアメリカ南東部と北東部の両方の側面があり、かの有名な南部の温かいホスピタリティと、ワシントン D.C. の活気ある魅力を兼ね備えています。

ワシントンダレス国際空港(IAD)に到着したら、まずはワシントン D.C. の有名なモニュメントや記念碑を見学しましょう。その後はレンタカーを借りて、バージニア州の歴史と美しい自然への旅に出発です。

01
ポトマック川に沿ってマウント・バーノン・バイク・トレイルをサイクリング
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バージニア州アーリントン:ワシントン D.C. 近郊でアメリカの歴史と独特な趣に触れましょう

バージニア州アーリントンは、首都圏の中でも、見どころ、利便性、さらにコスト的にも申し分ありません。ワシントン D.C. の名所からわずか数分にあるお手頃価格のホテルに泊まって、周辺の歩きやすい地区や数多くの有名なランドマークを巡ってみませんか。注目すべきスポットとしては、「硫黄島」の記念碑である合衆国海兵隊記念碑(Marine Corps War Memorial)、9.11 ペンタゴン・メモリアル(National 9/11 Pentagon Memorial)、エア・フォース・メモリアル(Air Force Memorial)、印象深いアーリントン国立墓地(Arlington National Cemetery)などがあり、国立墓地では無名戦士の墓(Tomb of the Unknown Soldier)で行われる衛兵交代式を見ることができます。ポトマック川沿いのマウント・バーノン・バイク・トレイル(Mount Vernon Bike Trail)では、サイクリングが楽しめます。このサイクリングロードは、ジョージ・ワシントンのマウントバーノン邸(George Washington’s Mount Vernon)まで、27 キロメートルにわたって続いています。レーガンナショナル空港の上空では、びっくりするような飛行を目にするかもしれません。ショッピングを楽しみたい方は、シャーリントンやペンタゴンシティへお出かけください。があるロズリン地区でアウトドアディナーを楽しめます。締めくくりには、ナイトライフで盛り上がるクラレンドン地区のバーへどうぞ。次の目的地、ラウドン郡へ向かう前に、お手頃な価格のホテルにご宿泊ください。45 軒のホテルがあります。

80 km
1 時間/車で
02
ラウドン郡にあるケイジャン所有のワイナリー、ブローヴィンヤーズ
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ラウドン郡:ワインカントリーとエールトレイルの旅

ワシントン D.C. のワインカントリー、ラウドン郡はすぐそこですが、まずはグレート・フォールズ・パーク(Great Falls Park)へお立ち寄りください。ポトマック川の急流が滝になって、岩石層に打ちつけるドラマチックな景観をご覧いただけます。ラウドン郡に到着したら、ひとまずレンタカーを降りてみませんか。多くのツアー会社が、この地域の緑豊かなワイナリーや素晴らしいクラフトビール醸造所をめぐるガイド付きツアーを催行しています。4 年連続の受賞歴を誇るバージニア州の人気ワイナリー、家族経営のブローヴィンヤーズ(Breaux Vineyards)では、受賞したワインを片手にブルーリッジ山脈(Blue Ridge Mountains)の絶景を楽しめます。ビール好きの方は、ロコ・エール・トレイル(LoCo Ale Trail)をたどって、クラフトビール醸造所巡りはいかがでしょう。敷地内でホップを育てるという「ビールのために栽培する」農園醸造所、ダート・ファーム・ブルーイング(Dirt Farm Brewing)をはじめ、20 以上もの醸造所があります。職人の手によるビールに加えて、ラウドン郡では南北戦争の史跡、乗馬、ファーム・トゥ・テーブル(農場から食卓へ)の食事を体験いただけます。ラウドン郡には、この狩猟地方の中心地であるミドルバーグから、郡庁所在地のリーズバーグのような賑やかなダウンタウンにいたるまで、魅力的な町が数多くあります。ロードトリップは続きます。次に訪れるのはストーントンです。

201 km
2時間/車で
03
ストーントンのアメリカン・シェークスピア・シアターでのパフォーマンス
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ストーントン:山あいの谷でシェイクスピアを体験

ストーントンへ向かう途中に東海岸最大の洞窟群、ルーレイ洞窟(Luray Caverns)に立ち寄りましょう。世界最大の楽器である鍾乳石パイプオルガン(Great Stalacpipe Organ)の演奏は聴き逃がせません。ストーントンは小さい町かもしれませんが、活性化したダウンタウン、素晴らしいカルチャーシーン、可愛らしいメインストリートといった魅力で、「アーキテクチュラルダイジェスト(Architectural Digest)」誌、「トラベル + レジャー(Travel + Leisure)」誌、「スミソニアン(Smithsonian)」誌、「USA トゥデイ(USA Today)」紙から評価されています。ストーントンには世界で唯一、屋内に再現されたシェイクスピア劇場、アメリカン・シェイクスピア・センターズ・ブラックフライアズ・プレイハウス(American Shakespeare Center’s Blackfriars Playhouse)があり、パフォーマンスをご覧いただけます。ストーントンが名声を博すにあたり、大きな役割を果たしているこのスポットは見逃せません。トレイプス(Traipse)アプリをダウンロードすれば、スカベンジャーハントも楽しめます。6 つある街の歴史的な地区や美しい建築物をご自身で自由に巡り、歴史に触れてみてはいかがでしょう。地元のお店などが割引になるおまけも付いています。ダウンタウンに居心地の良いホテルを見つけたら、次に向かうのはシャーロッツヴィルです。

64 km
0.75 時間/車で
04
シャーロッツヴィルにあるトーマス・ジェファーソンの邸宅モンティチェロ
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ジャック・ルーニイ

シャーロッツヴィル:モンティチェロほか数多くの見どころ

ブルー・リッジ・パークウェイ(Blue Ridge Parkway)は、シャーロッツヴィルへ向かう道と交差しています。日程が許せば、シェナンドー国立公園(Shenandoah National Park)まで迂回すると、アメリカでも有数の絶景ドライブが楽しめます。さて、シャーロッツヴィルと郊外のアルバマール郡と言えば、豊かな歴史と全国的に高い評価を得ているグルメシーンです。この地域には、ユネスコ世界遺産のトーマス・ジェファーソンのモンティチェロ(Thomas Jefferson’s Monticello)があります。建国の父、そしてアメリカ第 3 代大統領であるジェファーソンの住まいだった歴史ある邸宅や庭園を見学してみませんか。歴史情緒豊かなダウンタウンモール(Downtown Mall)へ出かけて、アウトドアカフェでその日のお天気を楽しんだり、ライブミュージックに耳を傾けたり、アートギャラリーを見学したり、お土産を買ったりなど、楽しみは尽きません。ミュージックと言えば、デイヴ・マシューズ・バンドは、ここシャーロッツヴィルからデビューしたのです。ダウンタウンを移動できる無料のトロリーもあります。ユネスコ世界遺産に登録されているバージニア大学を訪れて、歴史ある荘厳なキャンパスを散策してみてください。さて、次に向かうのは、最終目的地のリッチモンドです。

116 km
1.25 時間/車で
05
リッチモンドの急流下りの人気スポット、ジェームズ川
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リッチモンド:オールドサウスのニュートレンド

景色の美しいルート 250 に入り、小さな町が点在する穏やかな風景を眺めながら、バージニア州の州都リッチモンドへ向かいます。リッチモンドは活気あふれる環境を背景にしながら豊かな歴史を併せ持つ、進歩的な文化の中心地です。アウトドアアドベンチャー、アート、歴史、世界クラスのレストラン、ショッピング、ナイトライフ。リッチモンドには何でもあります。アメリカ南北戦争博物館(American Civil War Museum)、バージニア州会議事堂(Virginia State Capitol)、1741 年頃建てられた聖ヨハネ監督教会(St. John’s Episcopal Church)といった博物館や史跡を訪ねれば、アメリカの歴史の中で重要な役割を果たしてきたリッチモンドを知ることができるでしょう。または、スリル満点の急流下りに挑戦してみませんか。ダウンタウンを突っ切るのは、クラス III~IV の急流ぶりを誇るジェームズ川です。静かにゆったり過ごすのがお望みなら、自転車にまたがってベル島(Belle Isle)の川沿いの岩場にピクニックに出かけるのがおすすめです。リッチモンドには散策におすすめの地区がいろいろとあります。「スタイルのマイル(Mile of Style)」というぴったりのニックネームを持つカリータウンは、ブティックでのショッピングやナイトライフに最適です。また、扇のような形からその名が付いたファン(扇)地区では、チャーミングなテラスハウスや街角のレストランを巡ってみてください。アート地区には、アートギャラリー、レコードショップ、劇場、ファンキーなファッションブティック、屋上のカクテルバー、トレンディなレストランなど、あらゆるクリエイティブなものがそろっています。この地で欠かすことのできないフムスや、手作り自慢の惣菜屋の品揃えもご覧ください。夜は自由に過ごして、リッチモンドを存分に満喫しください。飛行機の出発地、ワシントンダレス空港までは車で約 2 時間です。

アメリカの首都圏のオフィシャル・トラベル・サイト

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