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  • ペンシルベニア州のフィラデルフィア美術館の屋外にある象徴的なロッキー像
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    フィラデルフィア:様々な形のアート

  • ペンシルベニア州のチャズフォードにあるブランディワインリバー美術館
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    フィラデルフィアの田園地帯:庭園のアートと地ビール

  • ペンシルベニア州のベスレヘムの舞台、スティールスタックスでのムジークフェスト
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    リーハイバレー:魅力的な音楽の歴史を巡るツアー

  • ペンシルベニア州ピッツバーグのノースショアにある、アンディーウォーホル美術館
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    ピッツバーグ:活気ある演劇とビジュアルアートの中心

ペンシルベニア州のバレーフォージ国立歴史公園にある美しい噴水
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ペンシルベニア州の色鮮やかな文化:芸術、音楽、庭園を巡る旅

提供 Heather Lalley

  • 経路の距離:
    795.00
  • おすすめの旅行期間:
    1 ~ 2 週間

このロードトリップでは、賑やかな都会の中心部から緑豊かな田園地方まで、ペンシルベニア州の文化的背景にスポットを当てます。

フィラデルフィアにある世界的に有名なロダンの「考える人」から、町にある数々の植物園、音楽の歴史が詰まったリーハイバレーまで、ペンシルバニア州を象徴する輝かしい文化を肌で感じませんか。旅の終わりは、アレゲーニー川(Allegheny river)、マノンガヒラ川(Monongahela river)、オハイオ川(Ohio river)が絵に描いたように美しく交わる、工業の町ピッツバーグの、劇場、博物館、ギャラリーで締めくくります。

01
ペンシルベニア州のフィラデルフィア美術館の屋外にある象徴的なロッキー像
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フィラデルフィア:様々な形のアート

フィラデルフィア国際空港(PHL)に降り立ったら、活気ある素晴らしい芸術の町を巡る旅を始めましょう。まずは、映画ファンなら 1970 年代の有名な「ロッキー」を思い出す、ネオクラシックのフィラデルフィア美術館(Philadelphia Museum of Art)から始めます。館内には 2,000 年間にわたる絵画、彫刻、世界中から集まった芸術品が置かれ、畏敬の念を抱かずにはいられないでしょう。次に訪れるのは、少し歩いた場所にあるロダン美術館(Rodin Museum)です。ここには、パリをのぞいては最大規模を誇る彫刻家のオーギュスト・ロダンによるコレクションが集められています。コレクションには、館外には物思いにふけった傑作「考える人」、館内には「カレーの市民」、「地獄の門」が展示されています。通りのちょうど向かいに、印象派とポスト印象派の絵画を集めた民間の美術館の中では最高峰の、バーンズ財団美術館(The Barnes Foundation)があります。町を引き続き探索すると、たくさんの彫刻や壁画の芸術がさまざまなスタイルによって表現されています。これらは、パブリックアート協会(Association for Public Art)と、ミューラル・アート・フィラデルフィア(Mural Arts Philadelphia)の努力によって展示が実現しています。または、グループツアーに参加したり、サイクリングをして探索するのもお勧めです。夜用の服装にドレスアップして、キンメル・センター・フォー・ザ・パフォーミング・アーツ(Kimmel Center for the Performing Arts)、カーティス音楽学校(The Curtis Institute of Music)、ペンシルベニアバレエ団(Pennsylvania Ballet)、ウォルナットストリート劇場(Walnut Street Theatre)でのバレエ、演劇、オーケストラの演奏の感動に備えましょう。次の目的地までの道のりは、鼻歌を歌いながらの楽しいものになるでしょう。

32 km
1 時間/車で
02
ペンシルベニア州のチャズフォードにあるブランディワインリバー美術館
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フィラデルフィアの田園地帯:庭園のアートと地ビール

フィラデルフィア中心部を離れ、北に進みながら素晴らしい景色を満喫しましょう。フィラデルフィアの田園地帯には 30 を超えるパブリックガーデンがあり、「アメリカのガーデニングの中心地」とも呼ばれています。この地域は、その美しさと歴史でよく知られており、ブランディワインバレー(Brandywine Valley)とバレーフォージ(Valley Forge)のある場所です。アメリカ合衆国国家歴史登録財に指定された、モリス植物園(Morris Arboretum)は必見です。ビクトリア様式の風景式庭園には、世界中から集まった 12,000 を超える植物が鮮やかに咲き乱れています。そして、かつて製薬界の大物、アドルフ・ローゼンガルテン・シニアが避暑地として使用していた、チャンティクリアー庭園(Chanticleer Garden)のロマンスに浸りましょう。14 ヘクタールの土地には、季節の花々と素晴らしい建築であふれています。ロングウッドガーデン(Longwood Gardens)はこの地域で最も有名な庭園です。ここには、イタリア、フランス、イギリスの様式を混ぜ合わせた、40 の屋内外の庭園が見どころです。一年中いつでも、庭園内の素晴らしい温室では、ゆったりとした時間を過ごすことができます。庭園のすぐ西には、絵葉書のように美しいブランディワイン川(Brandywine Creek)沿いに、ブランディワインリバー美術館(Brandywine River Museum of Art)があります。こちらの美術館は、写実主義の画家、アンドリュー・ワイエスとその家族達の作品が展示されており、アメリカの地元のアートを称える内容となっています。田園地帯全体にわたって、職人のワイナリーや地ビール醸造所が点在しており、立ち寄ってそれまでに見てきた美しい風景を思い起こすのにはもってこいです。

89 km
1.5 時間/車で
03
ペンシルベニア州のベスレヘムの舞台、スティールスタックスでのムジークフェスト
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リーハイバレー:魅力的な音楽の歴史を巡るツアー

アレンタウン、ベスレヘム、イーストン周辺の魅力的な小さな町は、音楽の歴史や文化の探求をする機会があふれるリーハイバレーを形作っています。ナザレスに向かって北へ進み、マーティン社(C.F. Martin & Co.)の、175 年以上にわたり世界的に有名な楽器を生産し続けている工場を見学しましょう。材木から演奏のできるギターになるまで、なんと 300 以上のステップを踏む必要があるのです。その後はアメリカで最も古いバッハ聖歌隊、ベスレヘムのバッハ聖歌隊(Bach Choir of Bethlehem)の魂を揺さぶる音楽に聞き入りましょう。ベスレヘムのバッハ聖歌隊は、毎年 5 月にベスレヘム・バッハ音楽祭(Bethlehem Bach Festival )を主催しています。夏に訪れるなら、デサレス大学(DeSales University)のキャンパスで長年開催されている、ペンシルべニア・シェイクスピア・フェスティバル(Pennsylvania Shakespeare Festival)はいかがでしょう。様々なミュージカル、コメディー、古典芸能などが上演され、あらゆる年代の人にお楽しみいただけます。毎年 8 月には、ベスレヘムではアメリカ最大規模の無料の音楽祭、ムジークフェスト(Musikfest)が行われます。アメリカでは、あらゆるジャンルのミュージカルが、1 つの村のような場所に作られた複数の舞台で上演され、たくさんの地元の食事や飲み物を楽しむことができます。どのイベントに参加しても、小さな町の文化に素晴らしくとけ込むことができ、州を横断する旅に備えることができるでしょう。

498 km
5時間/車で
04
ペンシルベニア州ピッツバーグのノースショアにある、アンディーウォーホル美術館
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Abby Warhola

ピッツバーグ:活気ある演劇とビジュアルアートの中心

ペンシルベニア州のさらに小さな町を通り抜け、美しい景色を堪能しながら西のピッツバーグへ向かいます。ピッツバーグでは、力強いビジュアルアートとパフォーマンスアートの世界を体験することができます。3 つの川が交差する、20 世紀初頭の工業の中心だったこの地は、現在では活気あふれるアートのコミュニティと、世界クラスの劇場のある、華やかな雰囲気で知られています。文化地区(Cultural District)の中心、14 ブロックにわたって 9 つの劇場のあるシアタースクエア(Theater Square)で、時間を最大限有効に使いましょう。人気があるのは、ハインズホール(Heinz Hall)、ベネダム・センター・フォー・パフォーミング・アーツ(Benedum Center for the Performing Arts)の劇場とコンサートホール、オライリー劇場(O’Reilly Theater)、オーガストウィルソン劇場(August Wilson Center)などです。ピッツバーグ交響楽団(Pittsburgh Symphony Orchestra)やピッツバーグ・バレエ・シアター(Pittsburgh Ballet Theatre)による、ブロードウェイスタイルのミュージカルや演奏を鑑賞しましょう。よりくつろいだ雰囲気でパフォーマンスの雰囲気を楽しみたいなら、260 席のグリーアキャバレー劇場(Greer Cabaret Theater)で、音楽、ミュージカルやコメディー、そして食事やカクテルをどうぞ。ピッツバーグにはまた、ダウンタウンから少し歩いた場所にあるノースショアのアンディーウォーホル美術館(Andy Warhol Museum)などの、素晴らしい美術館があります。単独の芸術家に特化した博物館としては、北アメリカで最大の博物館です。また、ウォーホルを象徴するアート作品や記録のコレクションは世界最大規模を誇ります。さらに、この町にあるカーネギー美術館(Carnegie Museums of Art)やカーネギー自然史博物館(Carnegie Museum of Natural History)、フリックピッツバーグ(Frick Pittsburgh)、ハインツ歴史博物館(Senator John Heinz History Center)を巡って文化について学んでいきましょう。空港アート(Art At the Airport)プログラムによる世界中の芸術をピッツバーグ国際空港(PIT)でさらに堪能して、帰路につきます。

ペンシルベニア州のオフィシャル・トラベル・サイト

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