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アルコール、タバコ、薬物

アメリカでのタバコ、薬物、アルコールの利用について

安全でストレスのない旅を楽しむために、アメリカ旅行中は、薬物とアルコールに関する現地の法律に必ず従ってください。以下に、簡単なガイドを示します。

アルコール

アメリカでは 21 歳から飲酒が可能です。21 歳未満の場合は、アルコール飲料を購入することも、消費することも、生成することも禁じられています。21 歳より若く見える客には、店から身分証明書の提示を求められることがあります。21 歳以上であることを証明するためには、運転免許証やパスポートなど、政府が発行した身分証明書を提示する必要があります。身分証明書の原本を提示できない場合は、アルコールを提供してもらえません。身分証明書のコピーは不可です。アルコールを注文しない場合でも、多くのバーやクラブでは 21 歳未満の若者の出入りを禁止しています。飲酒した未成年者とアルコールを提供した人物は、刑事責任を問われる可能性があります。

ビーチ、街路、公園、歩道でのアルコールの購入と販売に関する法律は、アメリカの地域によって異なります。アルコール販売が許可されている曜日や時間帯、および、アルコールを販売する店舗のタイプも場所によって異なります。旅行予定地域の条例をご確認ください。

アメリカでは、アルコールまたは薬物服用時の運転(DUI)、あるいは酒気帯び運転(DWI)を規制する法が厳格に施行されています。アルコールまたは薬物服用時の運転は、すべての州で犯罪となりますが、具体的な内容や刑罰は州によって異なります。

喫煙

ほとんどの州では、18 歳からたばこの購入が法律的に認められています。ハワイ州はその年齢を 21 歳にまで引き上げた最初の州です。

飛行機の国内線および連邦庁舎内におけるすべての喫煙は、連邦政府によって禁じられています。職場、映画館、ショッピングセンター、レストラン、バーのような公共の場での喫煙は、多くの州や自治体で禁じられています。その一方で、喫煙を規制していない州や自治体も存在します。喫煙が禁じられている場所には、「No smoking(禁煙)」のサインが明確に示されています。

アメリカでは、レストランや公共の場での喫煙の制限が次第に強化されています。大半の州およびコロンビア特別区は、レストラン、バー、ホテルのロビーや公共トイレなど、事実上すべての公共の場所を対象とした、包括的な禁煙法を可決しています。

電子タバコ

2016 年 8 月 8 日、米国食品医薬品局(FDA)は、電子タバコに従来のタバコ製品と同じ規制を適用することを発表しました。この FDA の規制の一環として、18 歳未満の者による電子タバコの購入が禁じられます。連邦政府の規制に加え、特に屋内での使用に関しては、各州も独自の規制を施行することができます。州によっては電子タバコの法律を設けていない場合もありますが、公共施設内、または施設のそばで電子タバコを使用する前に、スタッフに必ず確認してください。

薬物

規制された危険物質や危険薬物を保持することは、アメリカでは違法となります。マリファナの使用と保持は連邦犯罪と見なされます。