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オフィシャルトラベル情報
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時間帯とビジネスアワー

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オフィシャルトラベル情報

アメリカは、12 時間制を採用しており、午前には a.m.、午後には p.m. を付けて時刻を表します。アメリカで「8 時」と言われたら、それは午前 8 時または午後 8 時を指します。24 時間制に慣れていない人が多いので、アメリカ人と時刻の話をするときは、午前か午後かを明示してもらうようにしてください。

時間帯

アメリカおよびアメリカの準州は、次の 9 つの時間帯に分かれています。アメリカ大陸ではそのうちの 4 つの時間帯を使用しています。

  • 大西洋標準時(AST) - プエルトリコ(Puerto Rico)、アメリカ領ヴァージン諸島(Virgin Islands)
  • 東部標準時(EST)
  • 中部標準時(CST)
  • 山岳部標準時(MST)
  • 太平洋標準時(PST)
  • アラスカ標準時(AKST)
  • ハワイ・アリューシャン標準時(HAST)
  • サモア標準時(SST) - アメリカ領サモア(American Samoa)、ミッドウェイ島(Midway Islands)
  • チャモロ標準時(ChST) - グアム(Guam)、北マリアナ諸島(Northern Mariana Islands)

サマータイム

アメリカはサマータイムを導入しています。「春に進めて、秋に戻す」という表現は、サマータイムの時計の針の合わせ方を表しています。3 月の第 2 日曜日に時計の針を 1 時間進め、11 月の第 1 日曜日に 1 時間戻します。アリゾナ州(Arizona)、ハワイ(Hawaii)、アメリカ領サモア(territories of American Samoa)、グアム(Guam)、北マリアナ諸島(Northern Mariana Islands)、プエルトリコ(Puerto Rico)、アメリカ領ヴァージン諸島(U.S.Virgin Islands)は、サマータイムを使用していません。 

営業時間

営業時間はアメリカ国内でも大幅に異なります。大都市では営業時間が長い傾向があり、24 時間営業も珍しくありません。一方、小さな町では営業時間は限られており、オフピークの時間帯は閉店することも多々あります。事前に営業時間を確認しておくことをお勧めします。

アメリカの一般的な営業時間をご紹介します。

銀行

  • 月曜日~木曜日:午前 9 時~午後 5 時
  • 金曜日:午前 9 時~午後 6 時
  • 土曜日:午前 9 時~正午
  • 日曜日:定休
  • ATM は 24 時間利用可能

郵便局

  • 月曜日~金曜日:午前 8 時 30 分~午後 5 時
  • 土曜日:午前 9 時~正午

ショッピングモール

  • 月曜日~土曜日:午前 10 時~午後 9 時
  • 日曜日:午前 11 時~午後 6 時

スーパーマーケット

  • 毎日:午前 8 時~午後 8 時
  • 一部、24 時間営業のスーパーもあります

コンビニエンスストア

  • 24 時間または午前 0 時まで。食べ物や飲み物、トイレタリー用品、その他の雑貨が揃います

美容サロン

  • 火曜日~土曜日:午前 10 時~午後 7 時
  • 日曜日~月曜日:定休が一般的

バー

  • 毎日:午後 5 時~午前 2 時、店によって異なります