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電話

オフィシャルトラベル情報

アメリカでは、携帯電話と固定電話の両方が使われています。すべての電話番号は発信元のエリアを示す 3 桁の市外局番で始まり、その後に 7 桁の番号が続きます。

携帯電話

お使いの携帯電話が海外で使用できるかどうか、アメリカで使われる GSM 方式に対応しているかどうかを、旅行前に携帯電話会社に確認してください。

使用している携帯電話会社のエリア外で携帯電話およびデータプランを使用すると、通信料が非常に高額になることがあります。メールの受信だけで、データ通信料に影響します。携帯電話会社の多くは、通信料を節約できるさまざまな海外プランを用意しています。海外プランを利用しない場合は、携帯電話のデータ通信をオフ(または機内モード)に設定し、Wi-Fi ネットワークが利用可能な場合にのみ Wi-Fi に接続します。

旅行でアメリカに長期間滞在する場合は、たくさんある電話ショップや大手電話会社で、アメリカ国内専用のプリペイド携帯電話を購入できます。また必要であれば、追加データを購入できます。紛失や盗難に備えて、携帯電話は必ずパスワードでロックして個人情報を保護するようにしてください。

電話

アメリカには今も公衆電話がありますが、携帯電話の普及に伴い、その台数は減っています。アメリカ全土の公衆電話は 50 万台未満で、1 回の市内通話に 25 セントまたは 50 セントかかります。

ホテル、モーテル、B&B といったほぼすべての宿泊施設には、客室に備え付けの電話がありますが、多くの場合、通話の種類(市内、長距離、フリーダイヤル)を問わず使用料がかかります。

プリペイドのコーリングカード

通話料を抑えるために、長距離電話の通話料が定額になるプリペイドのコーリングカードを購入することもできます。使用するには、カードに記載されているアクセス番号に電話して、ID 番号を入力します。プリペイドのコーリングカードは、携帯電話と固定電話の両方で使用できます。

緊急通話

アメリカではすべての緊急通話は無料です。911 をダイヤルしてください。緊急通話には、音声コール(警察への緊急電話)、聴覚や言語に障害のある方が健常者との電話通話を行えるようにする TRS(情報通信リレーサービス)があります。