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無人の空港ターミナル
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渡航警告:安全対策の強化

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オフィシャルトラベル情報

アメリカの 米国国土安全保障省(DHS)および運輸保安局(TSA)は、テロ集団が引き続き民間航空を標的にしていることを示唆する情報に基づき、出発空港での最終ポイントにおける旅客の保安手続きを強化すると発表しました。

新しい航空保安要件は、10 の空港でアメリカ合衆国を目的地とする航空機について、すべての旅客は携帯電話またはスマートフォンより大きい個人所有の電子機器をすべて受託手荷物に収納することを義務づけています。

この強化対策は次の 10 の空港で実施されます。

  • クィーンアリア国際空港(AMM)
  • カイロ国際空港(CAI)
  • アタテュルク国際空港(IST)
  • キング・アブドゥル・アズィーズ国際空港(JED)
  • キングハーリド国際空港(RUH)
  • クウェート国際空港(KWI)
  • ムハンマド 5 世国際空港(CMN)
  • ハマド国際空港(DOH)
  • ドバイ国際空港(DXB)
  • アブダビ国際空港(AUH)

 

携帯電話またはスマートフォンより大きい電子機器は、機内持ち込み手荷物またはその他の利用可能な私物に収納して機内に持ち込むことはできません。 このサイズを超える電子機器は、受託手荷物に必ず収納する必要があります。 必要な医療機器は X 線検査を受けたのち、お客様の所有物の中に収納しておくことができます。

通常使用されているスマートフォンのおおよそのサイズがガイドラインとなります。 該当する航空機の機内に持ち込むことができない大型電子機器の例は以下のとおりですが、これに限定されません。

  • ノートパソコン
  • タブレット
  • 電子書籍リーダー
  • カメラ
  • ポータブル DVD プレーヤー
  • スマートフォンより大きい電子ゲームユニット
  • トラベルプリンター/スキャナー

 

この措置は、アメリカ内の国内便またはアメリカを出発地とするフライトには適用されません。 アメリカを出発地とするすべてのフライトでは、電子機器は今後も機内にお持ち込みいただけます。

最新の保安強化対策に関する詳細情報とよくあるご質問については、https://www.dhs.gov/news/2017/03/21/qa-aviation-security-enhancements-select-last-point-departure-airports-commercial を参照してください。

新しい保安強化対策についての報告書はこちらで入手できます:https://www.dhs.gov/news/2017/03/21/fact-sheet-aviation-security-enhancements-select-last-point-departure-airports.