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オフィシャルトラベル情報
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都市部の交通機関

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公共交通機関

アメリカのすべての大都市には公共の交通機関があり、ニューヨーク市(New York City)、シカゴ(Chicago)、ボストン(Boston)、ワシントン D.C.(Washington, D.C.)、サンフランシスコ(San Francisco)には、アメリカ国内最大規模の公共交通機関システムが発達しています。公共の交通機関を使えば、比較的安全かつ簡単に移動することができます。地下鉄の基本料金は大体 1 ドル 75 セントから 2 ドル 75 セントです。長期滞在する場合は、滞在期間中有効なパスを購入することをおすすめします。パスにはさまざまな種類がありますので、詳細については各交通機関システムに確認してください。その他の主要都市では、ほとんどの場合、バスやトロリー、路面電車を活用した小規模の交通システムを利用できます。

タクシー

アメリカの多くの主要都市で、タクシーは便利で信頼できる移動手段です。料金は、目的地までの走行距離および走行時間によって異なります。どのくらいかかるかドライバーに聞いてみて、現金で支払う準備をしておきましょう。タクシーによってはクレジットカードも使えます。

タクシーサービス/ライドアプリ

スマートフォンアプリで個人タクシーを呼び、支払いを済ませることができる UberLyft は、今アメリカで人気急上昇中のタクシーサービスアプリです。このサービスは、アメリカ全土で広く利用できます。

自転車&レンタサイクルプログラム

大都市を見て回るのに、自転車は便利で経済的です。近年ますます自転車に優しくなったアメリカでは、道路に自転車専用レーンが設けられた主要都市もあります。面白くてためになる市内ツアーを催行する会社は数多くありますが、自転車を借りて自分だけの観光を楽しむのもおすすめです。

ニューヨーク(New York)、サンフランシスコ、ワシントン D.C.など 50 以上の都市にレンタル自転車のプログラムがあり、その数は年々増え続けています。街中に点在する窓口で貸し出しと返却を行うことができるので、自分のペースであちこちを回れる便利さと柔軟性を兼ねそろえています。時間貸しや日貸し、会員登録すれば長期レンタルもできます。自転車を借りるには、窓口でクレジットカードを提示する必要があります。スポットサイクル(Spotcycle)など、多くのレンタル自転車の会社ではスマートフォンアプリを用意しています。アプリは窓口がある都市で使用できるため、貸し出しと返却の窓口を簡単に見つけることができます。

 

障害者への配慮

アメリカは、障害のある人とその同行者の受け入れ体制が非常に整っています。アメリカのさまざまな法律では障害者への差別が禁止されており、雇用、州および地方自治体のサービス、公共施設や商業施設、交通機関の利用における機会の均等が保証されています。障害者として、またはその同伴者としての旅をスムーズにするには、前もって計画することが重要です。