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マンハッタンのセントラルパークにある貯水池の周りを走るランナー

ニューヨーク州

ニューヨーク市で外せない 5 つの区とその周辺地区

提供: Idoia Gkikas

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スタテン島のサウスビーチで日光浴

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ニューヨーク市で外せない 5 つの区とその周辺地区

提供: Idoia Gkikas

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ブロンクス動物園のホッキョクグマ

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ロックフェラーセンターの有名なクリスマスツリーの下楽しむアイススケート

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ニューヨーク市で外せない 5 つの区とその周辺地区

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ブルックリン・ブリッジ・パークから見た街の夜景

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ニューヨーク市で外せない 5 つの区とその周辺地区

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ニューヨーク市については改めてご紹介するまでもないはずですが、ニューヨーク市に 5 つの区があることはご存知でしたか?

ブルックリン(Brooklyn)、ブロンクス(The Bronx)、マンハッタン(Manhattan)、クイーンズ(Queens)、スタテンアイランド(Staten Island)の 5 つの区はいずれもニューヨーク市の一部ですが、それぞれに他にはみられない個性や見どころがあるのです。それでは、ニューヨーク市の各区の特徴と魅力についてご紹介しましょう。

ブロンクス:歴史と多様な文化

ブロンクスは、絶え間なく変化し続けているエリアです。ブロンクスは現在、ブロンクス動物園(Bronx Zoo)、ヴァン・コートランド・パーク(Van Cortlandt Park)、ニューヨーク植物園(New York Botanical Garden)など都会の中に緑地が多いことで知られています。また、リトルイタリー(Little Italy)をはじめとし、世界各国のおいしい料理も魅力の 1 つです。有名なヤンキースタジアム(Yankee Stadium)もブロンクスにあり、ヤンキースの野球の試合がない日でもスタジアムの見学ができます。

ヤンキースタジアムがあるブロンクスの航空写真

ヤンキースタジアムがあるブロンクスの航空写真
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ブルックリン:流行、若さ、多様性

ブルックリンには、古いものと新しいものが同居しています。ブルックリンは文化の中心として発達してきました。特に、職人の手作りアイテムを売る店、ビンテージブティック、流行のナイトライフが集まるウィリアムズバーグ(Williamsburg)地区がその代表的なエリアです。とはいえ、ブルックリン橋(Brooklyn Bridge)(セルフィー撮影用にカメラのご用意を)や、昔懐かしい雰囲気が残るコニーアイランド(Coney Island)とネーザンズフェイマス(Nathan's Famous)名物のコニードッグ、約 150 万点の作品を収蔵するアメリカ最古かつ最大級のブルックリン美術館(Brooklyn Museum)など、ブルックリンは今も昔も人々を魅了し続けるスポットも健在です。

ブルックリン美術館。150 万店を超える美術作品のコレクションを所蔵

ブルックリン美術館。150 万店を超える美術作品のコレクションを所蔵
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マンハッタン:世界的に有名な観光名所

マンハッタンは文字通り独立した島で、世界的に有名なランドマークがある場所として知られています。マンハッタンでは、セントラルパーク(Central Park)での人間観察や都会の中でのアウトドア探検、ブロードウェイショーの鑑賞をするのはもちろんのこと、タイムズスクエアの熱気を体感してみてください。マンハッタンには、博物館や美術館、交響楽団、バレエ、劇団などの文化施設や文化団体も集まっています。

タイムズスクエアの大晦日イベント

タイムズスクエアの大晦日イベント
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クイーンズ:さまざまな国の影響を感じさせるアートな雰囲気が漂う地区

『ロンリープラネット』の「2014 年度アメリカの旅行先第 1 位」に選ばれたクイーンズは、アート、個性的な地区、文化的な多様性があることで知られています。アストリアのギリシャ人街ではギリシャ料理の食堂、レストラン、ベーカリーの食べ歩き、フラッシングでは活気溢れるチャイナタウンの散策をお楽しみください。超モダンなアーティストの前衛的な作品を専門にした MoMA PS1 の頻繁に入れ替わるアートギャラリーもお見逃しなく。ニューヨーク市への玄関口となるジョン・F.ケネディ(John F. Kennedy)空港とラガーディア(La Guardia)空港はどちらもクイーンズにあります。

フラッシング・メドウズ・コロナ・パークを見学する観光客

フラッシング・メドウズ・コロナ・パークを見学する観光客
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スタテン島:歴史が息づき、自然が豊富

浜辺が多いスタテン島行きのフェリーは年中無休で毎日 24 時間運航しています。乗船は無料です。フェリーは歴史情緒溢れるセントジョージ(St. George)地区に停まります。この地区には 19 世紀の建築、1920 年代に建てられたセントジョージシアター(St. George Theatre)、国立灯台博物館(National Lighthouse Museum)、スタテン島博物館(Staten Island Museum)があります。スタテン島には緑地も豊富にあります。セントラルパークの 3 倍の大きさがあるグリーンベルト(Greenbelt)で、トレイルや公園を探検しましょう。夏になると、スタテン島のファミリー向けビーチでカヤックや日光浴を楽しむことができます。

セントジョージ地区に佇む歴史ある住宅

セントジョージ地区に佇む歴史ある住宅
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アクセス方法

海外からニューヨーク市を訪れる場合は、クイーンズのジョン・F.ケネディ国際空港(JFK)またはニュージャージー州ニューアークに近いニューアークリバティー国際空港(EWR)を利用します。

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山を縫って進む歴史あるデュランゴ&シルバートン狭軌鉄道の列車

旅行先

デュランゴ