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フレンチクォーターの路地に軒を連ねるオープンエアのカフェ

ルイジアナ州

ニューオーリンズ:最高においしい食のトレンドを味わう 3 つの方法

提供: : イドイア・ギカス

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  • 州:
    ルイジアナ州

歴史愛好家やパーティー好きの定番の旅行先ニューオーリンズは、アメリカでトップクラスの美食の街としても有名です。

いまニューオーリンズでは、昔ながらの料理を新たな解釈でアレンジした料理が流行になりつつあります。一方、グルメフェスティバルや食の実地体験を通じて、街の最高の味わいを楽しむこともできます。食を愛するこの街の最新情報を詳しくお届けします。最新の料理を味わえるレストランもご紹介していますので、ぜひご覧ください。

モダンなセンスが光る本格的な料理

クレオール料理は、ルイジアナ州のフランス、スペイン、ポルトガル、イタリアの影響を受けた味を併せ持っています。コンペアラパン(Compère Lapin/クレオールの民話に登場する「ブラザーラビット」を意味するフランス語)では、クリスピーなダーティーライス、ヤギ肉とサツマイモのカレー、人気の貝のコロッケなど、カリブ海とニューオーリンズの代表的な料理の融合を味わうことができます。この店は地元紙『タイムズピカユーン(Times-Picayune)』のレストラン・オブ・ジ・イヤー(Restaurant of the Year)に選ばれ、シェフのニナ・コンプトンはジェームズビアード賞の入賞者です。

歴史あるリバーベンド地区に位置する穴場キャロルトンマーケット(Carrollton Market)では、新しい南部料理、独創的なカクテル、人気のブランチメニューを味わうことができます。このマーケットは『タイムアウト(Time Out Magazine)』誌のアメリカのベストレストランの 1 つに選出されました。ハッピーアワーに立ち寄って、オイスターを注文しましょう。

A fresh seafood dish paired with white wine at a modern New Orleans restaurant

A fresh seafood dish paired with white wine at a modern New Orleans restaurant
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フード&ドリンク・フェスティバル

ニューオーリンズでは、お祭り騒ぎが好きな街。とりわけ食べ物に関しては格別です。5 月に開催されるニューオーリンズ・ワイン&フード・エクスペリエンス(New Orleans Wine & Food Experience)は、街の一流シェフに加えて、1,000 のワインが集まる一大フェスティバルです。7 月のテールズ・オブ・ザ・カクテル(Tales of the Cocktail)は、おいしいカクテルが好きなら一度は行ってみたいイベントです。カクテルの最新の流行と試飲をテーマにしており、業界のプロやカクテル好きを対象にしたセミナーも開催されます。毎年 10 月に開催されるルイジアナ州シーフード・フェスティバル(Louisiana Seafood Festival)は、海の幸に恵まれたルイジアナ州の名声を称えるフェスティバルです。生演奏を BGM にダイキリをちびちびやりながら、地元で獲れた魚介類を味わい、有名シェフの料理の実演を見学しましょう。

サクサクのクラブケーキとエビ入りのポーボーイ。フードフェスティバルでよく見かけるローカルグルメの 1 つ

サクサクのクラブケーキとエビ入りのポーボーイ。フードフェスティバルでよく見かけるローカルグルメの 1 つ
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提供: New Orleans Convention & Visitors Bureau

食の実地体験

グルメツアーに参加すると、一番人気の料理やレストランを通じて、ニューオーリンズの興味深い歴史について学ぶことができます。テイストバッドツアーズ(Tastebud Tours)とニューオーリンズ・カリナリー・ヒストリー・ツアーズ(New Orleans Culinary History Tours)のどちらも、フレンチクォーター(French Quarter)とその周辺の代表的な飲み物や料理をすべて紹介してくれます。さらに、ルイジアナ流の料理を自分で体験するチャンスもあります。ニューオーリンズ・スクール・オブ・クッキング(New Orleans School of Cooking)では、シェフによる料理の実演を見学したり、本格的なケイジャン料理やクレオール料理に専門の料理体験クラスに参加したりできます。売店では、欠かせない食材や料理の本をおみやげに購入することもできます。

ニューオーリンズ・スクール・オブ・クッキングで学ぶ伝統的なルイジアナ州スタイルの茹でエビ

ニューオーリンズ・スクール・オブ・クッキングで学ぶ伝統的なルイジアナ州スタイルの茹でエビ
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Contiki

アクセス方法

ルイ・アームストロング・ニューオーリンズ国際空港(Louis Armstrong New Orleans International Airport/MSY)行きのフライトを利用します。国際線はそれほど多くありませんが、アメリカ国内線の乗り継ぎは豊富です。空港からの移動には、レンタカー、シャトル、バスを利用できます。ニューオーリンズ中心部の街歩きには、徒歩や公共交通機関の利用がおすすめです。

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