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イリノイ州シカゴをリバーボートクルーズで観光

イリノイ州

イリノイ州シカゴを 3 日間で満喫:シカゴを初めて訪れる際の必見スポットをご紹介します

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文化、アトラクション、すばらしい建築がひしめく国際都市、シカゴの魅力を探りましょう。

ミシガン湖(Lake Michigan)の沿岸や近隣で 3 日間過ごせば、さまざまな顔を持つこの都市のハイライトをなぞることができます。有名な桟橋を散歩し、展望スポットから市街の建築を眺め、地元チームを応援し、中西部の親切なガイドが案内するツアーに参加して、アメリカで 3 番目に大きな都市シカゴについての知識を深めましょう。

1 日目:美しい湖畔沿いでのアクティビティ

まずはレイクフロントトレイル(Lakefront Trail)を辿って、この街の大まかな地理を把握しましょう。ミシガン湖沿岸に 29 キロメートルにわたって伸びるレイクフロントトレイルでは、サイクリングやウォーキング、ランニングやスケートを楽しむことができます。沿道にはさまざまな地区、公共のビーチ、美しい公園があります。シカゴの有名なパブリックアートと建築が展示されているミレニアムパーク(Millennium Park)はぜひ立ち寄りたいスポット。パーク内には迫力満点の彫刻クラウドゲート(Cloud Gate)、遊び心満点のクラウンファウンテン(Crown Fountain)、散策にぴったりのルリーガーデン(Lurie Garden)、青空の下でコンサートが堪能できるジェイ・プリツカー・パビリオン野外音楽堂(Jay Pritzker Pavilion Bandshell)があります。

ミレニアムパークの数ブロック先にあるシカゴリバーウォーク(Chicago Riverwalk)を散歩しましょう。この都市公園に整備された歩行者用トレイルは、美しいネイビーピア(Navy Pier)に続いています。さまざまなアトラクション、レストランやショップを巡った後は、センテニアル観覧車(Centennial Wheel)に乗って、上空から街並みを眺めましょう。高さ約 60 メートルの観覧車からは、シカゴのスカイラインとミシガン湖の景色を 360 度見渡せます。

リンカーンパークのミシガン湖沿岸で春を満喫するサイクリスト

リンカーンパークのミシガン湖沿岸で春を満喫するサイクリスト
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2 日目:シカゴ中心部でぜひ体験したいアクティビティ

ミシガン通りの全 13 ブロックにおよぶマグニフィセントマイル(Magnificent Mile)は、460 以上のショップ、275 以上のレストラン、70 以上のホテルが軒を連ねる見応えたっぷりの観光スポットです。シカゴアベニュー(Chicago Avenue)では、ヒストリック・ウォーター・タワー(Historic Water Tower)前での記念撮影をお忘れなく。石灰石を使って建てられたこのゴシック様式の建築物は、1869 年に完成しました。1871 年のシカゴ大火で焼け残った数少ない建物でもあります。

有名なウィリスタワー(Willis Tower)では、ザレッジ(The Ledge)を体験しましょう。103 階のスカイデッキシカゴ(Skydeck Chicago)から 1.3 メートル空中に突き出した全面ガラス張りのバルコニーに立つという、スリル満点のアトラクションです。さらに高い場所を体験したいなら、ジョン・ハンコック・ビルの 94 階にある 360 シカゴ TILT(360 CHICAGO’s TILT)は外せません。床から天井まで広がる窓が外側に傾き、鳥になった気分で街を見下ろすことができます。

メジャーリーグのワールドチャンピオンとなったシカゴカブスの本拠地、リグレーフィールド(Wrigley Field)を訪れ、アメリカの伝統を肌で感じましょう。1914 年から使用されている野球場の公式ツアーに参加して舞台裏を覗いたり、試合を観戦したりしてみてはいかがですか。

スカイデッキシカゴからの壮大な眺め

スカイデッキシカゴからの壮大な眺め
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3 日目:建物とミュージアムを鑑賞

徒歩、バス、自転車、ボート、セグウェイなどで街を巡るツアーに参加して、高層ビルや居住用ビル、ホテル、フランク・ロイド・ライトが設計した建築作品など、シカゴの有名な建物を見物しましょう。ツアーの後は湖畔に戻って、ミュージアムキャンパス(Museum Campus)で文化に触れましょう。シェッド水族館(Shedd Aquarium)で海洋生物に親しんだり、アドラープラネタリウム(Adler Planetarium)で星を観察したりしてみてはいかがですか。2400 万点の優れた展示を誇るフィールド博物館(Field Museum)では、世界最大かつ最も原型に近い状態で発見されたティラノサウルスの「スー」を見ることもできます。

グラントパーク(Grant Park)に戻り、世界各地から集めた古代から現代までの作品 30 万点を収蔵するシカゴ美術館(Art Institute of Chicago)を鑑賞しましょう。ここには、ジョルジュ・スーラの「グランドジャット島の日曜日の午後」や、グラント・ウッドの「アメリカンゴシック」などの有名作品が展示されています。

クラレンス・F・バッキンガム噴水(Clarence F. Buckingham Memorial Fountain)は、それ自体が芸術的ですが、45 メートルの高さまで吹き上げる水のダンスも一見の価値があります。光と音楽のショーが行われる暖かい季節の夕暮れ時にぜひ訪れてみましょう。

グラントパークの中心にあるバッキンガム噴水のイルミネーション

グラントパークの中心にあるバッキンガム噴水のイルミネーション
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アクセス方法

シカゴへは、オヘア国際空港(ORD)またはシカゴミッドウェー国際空港(MDW)からアクセスできます。レンタカーを借りるか、タクシーまたはバスを利用しましょう。市内への移動には、高速輸送鉄道システムのシカゴ「L」(Chicago L)も便利です。

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山を縫って進む歴史あるデュランゴ&シルバートン狭軌鉄道の列車

旅行先

デュランゴ