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リッテンハウススクエアから見たペンシルベニア州フィラデルフィアの高層ビル群

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ペンシルベニア州フィラデルフィア:アート、文化、グルメ、歴史

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ペンシルベニア州フィラデルフィアのいたるところに見られる壁画がアートの雰囲気を演出

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ペンシルベニア州フィラデルフィアのダウンタウンで友人と集合

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フィリーズのチームマスコット、ファナティックと一緒に楽しむペンシルベニア州の野球ファン

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ペンシルベニア州 フィラデルフィアのジョン・F・ケネディ・プラザはそこにある彫刻から LOVE パークと呼ばれている

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ペンシルベニア州フィラデルフィアのバーンズ財団所蔵の 3,000 点の傑作と美しい庭

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ペンシルベニア州フィラデルフィアで多くの建物の側面に描かれた壁画

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ペンシルベニア州フィラデルフィアの中心部を通るベンジャミン・フランクリン・パークウェイの美しい並木

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有名な自由の鐘があるペンシルベニア州フィラデルフィアの国立歴史公園

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ペンシルベニア州フィラデルフィアのインディペンデンス・ビア・ガーデンの屋外で食事

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兄弟愛の街、アメリカのかつての首都、フィリーチーズステーキ、ベンジャミン・フランクリン、ロッキー・バルボアの故郷。フィラデルフィアの魅力はこれだけに留まりません。

「フィリー」の愛称で親しまれるフィラデルフィアは、アメリカ 5 番目の大都市です。ニューヨーク市から 1 時間半、ワシントン D.C.から 2 時間半のところに位置しています。 ショッピング、食事、歴史、アートが楽しめるフィラデルフィアが、『ニューヨークタイムズ(New York Times)』誌の「2015 年に訪れたい 52 の場所」にランクインしたのもうなずけます。

民主主義を育てた街、歴史の象徴

フィラデルフィアでは、どの場所も徒歩で訪れることができます。 手始めにインディペンデンス国立歴史公園(Independence National Historical Park)を訪れてみましょう。アメリカの民主主義について習ったことはすべて、ここに集約されています。ユネスコ世界遺産に登録された独立記念館(Independence Hall)をはじめとする史跡があり、 フィラデルフィアそして国で有数の名所として知られています。1776 年に独立宣言がなされた場所でもあります。

すぐそばには自由の鐘(Liberty Bell)があり、こちらもフィラデルフィア有数の名所です。市内そして国内最大の民主主義の象徴です。 さらに国民の意思を反映しているのが、その入場料。なんと無料なのです!

映画から抜け出したような光景

フィラデルフィアは昔から歌のテーマになり、ハリウッド映画の撮影も行われてきました。 街の観光では、見どころのひとつであるロッキーステップ(The Rocky Steps)に立ち寄りましょう。 ヘッドホンを付け、『ロッキー』映画のテーマ曲を流し、他の旅行者たちと同じように、フィラデルフィア美術館(Philadelphia Museum of Art)に向かう 72 段の階段を駆け上がってみてはいかがですか。 両腕を頭上に掲げて拳を突き上げる、お決まりのポーズを忘れないでくださいね。 一息つく間に、フィラデルフィアのすばらしい景色を堪能しましょう。

活気のあるアートシーン

ロッキーステップからフィラデルフィア美術館の中に入ります。200 を超えるギャラリーには、世界中から集められた展示物が 227,000 点以上収蔵されています。 古典的な絵画からストリートアートまで、フィラデルフィアは芸術を愛し、実践する人々を魅了する芸術の中心地です。

この美術館を後にして、ミュージアム・マイル(Museum Mile)沿いに徒歩で 10 分ほど行ったところにあるバーンズ財団(The Barnes Foundation)の美術館に行きましょう。ここは、初期のポスト印象派の絵画を集めた民間の美術館の中では、質、規模ともに世界最高峰の美術館として知られています。 ピカソやマティス、ルノワールをはじめとする多くの著名芸術家の作品が所蔵されています。

フィリーの芸術は美術館だけではありません。 3,800 点以上の壁画が街のいたるところで見られます。 ストリートアートは、フィラデルフィア市壁画アートプログラム(City of Philadelphia Mural Arts Program)の公式支援も受けています。 絵の歴史を詳しく知りたいという人は、ツアーガイドと一緒に周るのがおすすめです。 好みに合わせてツアーを企画してもらえます。

ショッピングの計画

フィリーは、『コンデナスト・トラベラー(Condé Nast Traveler)』誌より、世界で最もショッピングが楽しめる都市の第 2 位に選ばれました。大都市らしく、ショッピングが楽しめる素敵なスポットにあふれていますが、 さらに、服や靴が免税であるのも大きな理由でしょう。ダウンタウンにいる間に、センチュリー 21(Century 21)まで足を延ばしましょう。最大 65 パーセントの値引きがあり、ゆっくり過ごすには最適なところです。 人気のブランドが数多く入っているアメリカ最大のデパートメントチェーン店メイシーズ(Macy’s)も必見です。外国人客には 10 パーセントの値引きがあります。 メイシーズ・センター・シティ(Macy's Center City)は美しい歴史あるワナメイカービル(Wanamaker Building)の中にあります。現役で活躍する世界最大のパイプオルガンがあるので、買い物をしながら、貴重な音色を楽しむことができます。

さまざまな飲食店

お腹が空いてきたら、レディング・ターミナル・マーケット(Reading Terminal Market)へ。メイシーズから数分の場所にあります。 現在も営業中のものではアメリカで最も長い歴史をもつ屋内ファーマーズマーケットで、出店数の多さもさることながら、定番料理の充実度も圧倒的です。80 店以上あるので、選ぶのに困るほどです。 ダウン・ホーム・ダイナー(Down Home Diner)では、おいしい朝食が食べられます。

リッテンハウススクエア(Rittenhouse Square)に向かい、ブランケットを敷いてピクニックを楽しんではいかがですか。 この広場には地元の人、旅行者、ストリートパフォーマー、エンタティナーが大勢います。 ここから通りを渡り、スティーブン・スター(Stephen Starr)が経営するパークレストラン(Parc Restaurant)のオープンエアの席に陣取るか、あるいはコンチネンタルミッドタウン(Continental Midtown)まで足を向けましょう。

兄弟愛の街

フィラデルフィアが際立っているのは、人々がここをとても愛していることです。 どこに行っても必ずフレンドリーな人々に出会うでしょう。 そんな人が集う場所が、インディペンデンス・ビア・ガーデン(Independence Beer Garden)です。インディペンデンス国立歴史公園(Independence National Historical Park)の隣にあります。 友だちを同伴して、ここで地元の人と交流しましょう。

フィラデルフィアには、たくさんの観光スポットがあり、多くの見どころがあります。 ソネスタ・フィラデルフィア・ダウンタウン・ホテル(Sonesta Philadelphia Downtown Hotel)のような豪華な宿泊先も利用できます。フィラデルフィアを訪れると、歩行者に配慮した歩道、通りに面した美しいカフェ、有名な文化的アトラクションといった驚きと楽しさに出会えます。

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山を縫って進む歴史あるデュランゴ&シルバートン狭軌鉄道の列車

旅行先

デュランゴ