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ジョージア州のゴールデンアイルズにある セント・シモンズ・アイランド・ライトハウス

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ジョージア州ゴールデンアイルズ: セントシモンズ島 の 1 日

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ジョージア州セントシモンズの フォート・フレデリカ・ナショナル・モニュメント

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ジョージア州セントシモンズ島の クライスト・チャーチ・フレデリカの眺め

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ジョージア州セントシモンズ島 のネプチューン・パーク・ファン・ゾーン フォート・フレデリカ・ナショナル・モニュメント

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ジョージア州ゴールデンアイルズの沿岸を進むヨット

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ジョージア州セントシモンズ島の 18 世紀から続くフォート・フレデリカ・ナショナル・モニュメント

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豊かな自然や美しい景色を誇るこれらの島々は、広大な沼地の秋を思わせる色にちなんで名付けられています。

スペインの冒険家は金を求めてジョージア州の南岸沿いにやって来ましたが、代わりに見つけたのは美しいビーチと金色の沼地でした。 現代の観光客は、セント・シモンズ島、リトル・セント・シモンズ島、 ジキル島、シー島の 4 つの島とジョージア州ブランズウィック(Brunswick)沿岸の街で構成されるゴールデンアイルズの文化や歴史と自然の驚異をお楽しみいただけます。 グループ最大の防波島であるセント・シモンズ島で リラックスした 1 日を過ごし、史跡や自然の美しさやショッピングをお楽しみください。

桟橋での 1 日の始まり

セント・シモンズ島(St. Simons Island)での滞在は、 セント・シモンズ・フィッシング・ピア(St. Simons Fishing Pier)での人間観察と絶景に心を奪われることから 始まります。 多くの観光客と地元の人々が、釣りをしたり、海岸から壮大な日の出を眺めたり、あるいはただぶらぶらしたりするために訪れます。釣り桟橋の近くにはマレリーストリート(Mallery Street)とピアビレッジ(Pier Village)があり、小ぢんまりとしたブティックや地元のレストランで買い物や食事をお楽しみいただけます。 趣のある店でウインドウショッピングを楽しみ、レストランのパティオから流れる香りに誘われます。 ご家族連れの旅行なら、お子様を桟橋から歩いてすぐのネプチューンパーク(Neptune Park)にお連れください。 ネプチューンパーク(Neptune Park)にはプレイグラウンド、ピクニックテーブル、ミニ・ゴルフ・コースがあります。 お子様はウォータースライダー、ゼロ・エントリー・プール、子ども用プールのあるファンゾーン(Fun Zone)で楽しめます。 何よりも、すべてが海に面しているため、島でリラックスした素敵な 1 日を過ごせます。

詳細情報

灯台に上りましょう

マレリーストリート(Mallery Street)を下ったところにセント・シモンズ灯台(St. Simons Lighthouse)があります。 灯台のてっぺんまで 129 段の階段を上ると、ネプチューンパーク、ジキル島(Jekyll Island)、海岸線が続く絶景に心を奪われることでしょう。 このいまだ現役の灯台は、最初は油を使って点灯されていましたが、1934 年に電化されました。 まだ最初の第三等不動レンズが使われています。 塔の下にある博物館とギフトショップには一見の価値があります。

史跡を訪れましょう

灯台から車で約 20 分のフォートフレデリカ(Fort Frederica)まで移動します。 この要塞はイギリス人の所有権をスペイン人から守るために建設されました。 プリンス・オブ・ウェールズ(Prince of Wales)、フレデリック・ルイス(Frederick Louis)にちなんで名付けられ、1736 年 3 月 16 日に防衛基地として設置されました。 その設立者ジェームズ・エドワード・オグルソープ(James Edward Oglethorpe)は、英国の軍事的所有権の防衛に加え、商業や博愛の精神でここにやって来ました。 最初の入植者はイギリス、スコットランド、ドイツ領から男性 44 人と女性 72 人と子供でした。ほんの数年後には 1,000 人に増加しました。 現在、放棄された基地の跡が 1758 年に焼失したため、廃墟だけが残っています。 壁の遺物は砂、水、牡蠣の殻を混ぜた「タビー」で作られ、建物のかつての構造をうかがい知ることができます。周囲のスパニッシュモスで覆われたオークがこの世のものと思われない景観を仕上げています。

要塞からほんの数分のクライスト・チャーチ、フレデリカ(Christ Church, Frederica)を訪れてみましょう。この教会は見事なステンドグラスの窓がある十字型設計で、 ジョージア州で最古の教会の 1 つです。 元の建物は南北戦争中に破壊されましたが、1889 年にアンソン・ダッジによって、インドへのハネムーン中に亡くなった妻エレンへの追悼のために再建されました。 庭の横にはクライストチャーチ墓地(Christ Church Cemetery)があり、初期入植者と有名なジョージア人の墓があります。 墓石の最古の日付は 1803 年です。 さらに、要塞の近くには少し趣の異なるウェズリー・メモリアル・アンド・ガーデン(Wesley Memorial and Gardens)もあります。 ジョン・ウェズリー牧師とチャールズ・ウェズリー牧師(後者は有名なクリスマス讃美歌「天(あめ)にはさかえ(Hark! The Herald Angels Sing)」を作詞)に捧げられた庭園は静かな美しい庭園です。 春に訪れると、一斉に咲き誇るアザレアをご覧いただけます。 花とスパニッシュモスに覆われた木々に囲まれて、最高の穏やかさをお楽しみください。 このメモリアルの中心には、ジョージア州の石で作られたケルト十字があります。

詳細情報

ショッピングと食事

自然の美しさ、砂浜、釣り桟橋、映画と劇場に加えて、 セント・シモンズ島には、ジョージア州の海岸で最高のショッピングスポットと受賞歴のある飲食店があります。 到着するとすぐに気付くのが、ほとんどすべての店やレストランが大きなチェーン店ではなく、家族経営の店であることです。 店員の親しみやすさが、訪れる人へのおもてなしの心をよく表しています。 買い物でおなかがすいたら、1954 年創業のベニーズ・レッド・バーン(Bennie’s Red Barn)に立ち寄りましょう。 このセント・シモンズ島で最も古いレストランは、 ドイツの影響を受けています。創業者が第二次世界大戦中に兵士としてドイツの納屋に避難したためです。

エネルギーが回復したら、木の精を探しに出かけましょう。島の壮大なオークに隠れた顏の彫刻です。 その不気味な顏は、海で命を落とした船乗りの顔を表しています。 木の精のある場所はオンラインマップにも示されていますが、ずるはしないで、スカベンジャーハントを楽しんでみてはいかがでしょう。

リトル・シモンズ島

リトル・シモンズ島(Little Simons Island)へは、セント・シモンズ島の北端からボートに乗る のが唯一の移動手段です。 リトル・シモンズ島のロッジには一度に 32 名しか宿泊できないため、グループのプライベートな隠れ家をお探しなら、まさにうってつけです。 ロッジに滞在しなくても、ガイド付きの日帰りツアーで、この手付かずの島の景色を楽しむことができます。 あるいは、完全に人里から離れて、未開発のビーチの静けさや島の野生生物の美しさに浸るだけでもご満足いただけるでしょう。

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