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ラ・プラシタのファーマーズマーケットの売り手
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プエルトリコのサンフアンへようこそ

1521 年に建設されたアメリカ最古の都市は、お年を召しているにもかかわらず、楽しく過ごす方法を心得ています。プエルトリコのサンフアンのビーチはきれいで開放的。ヨガマットを広げるにも、シュノーケリングの装備をつけるにも、砂に足をうずめてモヒートを一杯やるにもぴったりです。悪い評判もあるナイトライフはひやりとするようなことはありません。サンフアンにとってゲストを歓迎することが何よりの幸せです。サンフアンの魅力を地元目線で知るために、ここに来たら、これははずせないということを地元の人に聞いてみました。お勧めをいくつか紹介しましょう。

あの手この手でクールダウン

サンフアンの若々しく、トレンディな地区、オーシャンパーク(Ocean Park)にある小さな B & B、ドリームキャッチャー・ゲスト・ハウス(Dreamcatcher Guest House)にチェックインしましょう。この家庭的なブティックホテルは、ビーチのすぐそばにあり、ファンキーでボヘミアンな雰囲気を漂わせ、ニューエイジを思わせる趣があちこちに見られます。ヨガや瞑想のクラス、屋外シャワーもあります。オーガニックな食材を中心にしたベジタリアンメニューのおいしい朝食は、カクテルとサルサダンスで夜更かしした体にエネルギーをチャージしてくれます。トカゲを 1、2 匹見かけるかもしれません。さらにおまけは住人である犬たちです。オールドサンフアンの植民地風の特徴に触れたければ、修道院へ行ってみましょう。つまり、ホテル・エル・コンベント(Hotel El Convento)です。ここは 350 年前に建てられた元カルメル会修道院で、252 年間女子修道院として使われましたが、閉鎖されて放置され、その後 40 年は安宿でした。現在は、3 つのレストラン、贅沢な客室、プランジプール、ジャグジーを備え、毎晩ワインレセプションがあるホテルになっています。ホテルの壁が歴史を語ってくれればいいのですが。

ドリームキャッチャー・ゲスト・ハウス、サンフアンのオーシャンパーク地区にある小さな B & B
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まじめな隠れ酒場

外からは、それらしく見えません。看板すらありません。ウェブサイトもなし。ところが、オールドサンフアンの 400 年前の建物の数部屋にまたがって営業しているラ・ファクトリア(La Factoria)は、1 つの店に 4 つのバー、カクテルバー、ワインバー、サルサバー、ビアホールがあるのです。4 つ合わせて、世界最高のバーのひとつと称され、カクテル文化をプエルトリコに復活させたとされています。地元の人のお勧めは、気分がすっきりする「ラベンダーミュール」です。従来のモスコミュールのアレンジで、ウォッカ、ライムジュース、ジンジャービール、ラベンダーシロップのカクテルです。暑い日にぴったりですね。 

1 店に 4 つのバー、カクテルバー、ワインバー、サルサバー、ビアホールがあるラ・ファクトリア
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世界中の料理がそろうフードトラック

サンフアンのアートと音楽が集まるファッショナブルな地区、サントゥルセ(Santurce)にあるカラフルなオープンエアのフードパーク、ロテ 23(Lote 23)には、たくさんの屋台が並び、ライブミュージックのステージ、共用のピクニックテーブル、そして「思いつくかぎりのあらゆる食べ物」があります。ある屋台(Croquetería)は 10 種のクロケッタを、別の屋台(Baoricua)は包(ばお)と呼ばれるアジアの蒸しパンをプエルトリコ風にアレンジしたものを出し、また別の屋台(Caneca Coctelería Móvil)には、地元産の新鮮なジュースを使ったカクテルなら何でもあります。さあ、食べに行きましょう。でも、すぐに帰らないで、新しい友人たちとジェンガでもしてはいかが。

ロテ 23 の食べ物
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街角でダンス

サントゥルセの広場、ラ・プラシタ(La Placita)は、昼間はファーマーズマーケットですが、車が通行禁止になり、ダンスに開放される夜は、地元の人のたまり場です。お年寄りはカードに興じ、カップルはしっかり抱き合い、近隣のバーやレストランは人と音楽とカリブ料理のにおいであふれます。地元の人の好物、つぶした調理用バナナと肉で作るモフォンゴをホセエンリケ(José Enrique)で食べてみましょう。ここは昔ながらの店で、伝統的な正真正銘のプエルトリコ料理を出します。メニューはしょっちゅう変わるのでホワイトボードに書かれています。それとも、熱帯の食を格調高くモダンに解釈した店をお探しなら、不思議な水中ジャングルのような雰囲気のダイニングルームで食事ができるサンタエラ(Santaella)へ行きましょう。地元の人のアドバイス:Ahi Tuna Pinxtos with rice paper chicharron を注文しましょう。チチャロン(豚皮揚げ)風のライスペーパーを添えたキハダマグロのピンチョスです。 

プエルトリコのサンフアンの通りで踊るカップル
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鳥のように飛んでみましょう

サンフアンのノンストップのエネルギーから一休みしたければ、郊外に 1 時間ほどドライブしてエルユンケ国立森林(El Yunque National Forest)へ行きましょう。延べ面積 110 平方キロメートルを超える熱帯雨林で、アメリカで最も生物多様性に富んだ場所のひとつです。園内にジップラインコースもいくつかありますから、プエルトリコのカラフルなオウム、イグアカのように木のてっぺんからてっぺんへ飛んでみましょう。

プエルトリコのジップラインパーク
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