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ニューヨーク州ニューヨーク市マンハッタンのスカイラインにそびえ立つエンパイア・ステート・ビルディング
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  • 州:
    ニューヨーク州

ニューヨーク市を象徴するこの高層ビルを最大限に活用しましょう。

1930 年から 1931 年にかけて建設された高さ 443 メートルのエンパイア・ステート・ビルディングは、ニューヨーク市で最も訪問者が多く、有名なランドマークの 1 つです。そのアールデコ調のデザインは、他のマンハッタンの高層ビルの中でも際立っており、『ホームアローン(Home Alone)』、『キングコング(King Kong)』、『めぐり逢い(An Affair to Remember)』など、数多くのテレビ番組や映画に登場しています。この建物が、毎年 400 万人もの観光客を集めるのも不思議ではありません。混雑を避ける方法から素晴らしい写真を撮影する方法まで、エンパイア・ステート・ビルディングを最も思い出に残る観光にするための 4 つのヒントをご紹介します。

1. 事前に予約する

公式ウェブサイトで事前にチケットを購入して、エンパイア・ステート・ビルディング(Empire State Building)で過ごす時間を最大限に活用してください。それでも 1 列か 2 列に並ぶ必要はありますが、メインチケットの列をスキップして観光する時間が増えます。すべての列をスキップしたい場合は、誰もが欲しがるエクスプレスパスを購入しましょう。このチケットを手にすれば、待つことなく、86 階と 102 階の展望デッキに直行できます!

エンパイア・ステート・ビルディングの正面玄関にある華麗なアールデコ調のロビー

エンパイア・ステート・ビルディングの正面玄関にある華麗なアールデコ調のロビー
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2. 十分な時間配分を

エンパイア・ステート・ビルディングの見学には、少なくとも 2~3 時間、もしかするとそれ以上欲しいところです。2 ヵ所の展望デッキから全方向の景色を眺めたり、たくさんの写真を撮ったり、双眼鏡を覗いてより詳しく見たりすることができます。ビルディングの歴史や建設、有名人の来訪に関する展示をじっくり見て回るのもおすすめです。館内のレストランで食事をしたり、80 階のギフトショップでお土産を購入したりできます。深夜の閉館時間を除けば時間制限はありませんので、急ぐ必要はありません。

エンパイア・ステート・ビルディングの美しさを昼夜問わず体験するために、何時間も滞在する必要はありません。AM/PM エクスペリエンスまたはシティパスを手に入れましょう。どちらも、日中に 1 回、さらに当日閉館 3 時間前に、2 回目の入場をすることができます。

エンパイア・ステート・ビルディングの歴史と建築を紹介する展示

エンパイア・ステート・ビルディングの歴史と建築を紹介する展示
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3. 混雑を避ける

ニューヨーク市で最も人気のあるアトラクションの 1 つであるエンパイア・ステート・ビルディングは、非常に混雑することがあります。幸いなことに、エンパイア・ステート・ビルディングは休日を含め、雨天でも晴天でも毎日開館していますので、混雑から逃れる方法が見つかることも少なくありません。まずは、自然の混雑パターンを都合良く利用することです。エンパイア・ステート・ビルディングは、年間で最も寒い時期において、混雑が緩和される傾向があり、急遽観光するには絶好の時期です。1 日でベストな時間帯に見学するなら、開館後の 2 時間と、日没後の 1 時間は常に混雑しているので避けてください。

混雑はたいてい予測可能ですが、時として予想外の落ち込みや急増があります。そのようなときこそ、エンパイア・ステート・ビルディングのトップデッキ(Top Deck)チケットを重宝するかもしれません。オープンエアの 86 階展望デッキと窓枠のある 102 階のトップデッキの両方にアクセスできるので、混雑を避けるオプションとして選べます。市街地とその向こうに広がる 360 度の眺望をお楽しみください。晴れた日には、ニューヨーク州ニュージャージー州ペンシルベニア州コネチカット州マサチューセッツ州デラウェア州の 6 つの州を見ることができます。

86 階の展望デッキから眺める壮大な夕日

86 階の展望デッキから眺める壮大な夕日
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4. 最高の写真を撮る

ニューヨーク市のスカイライン、行政区、水路の絶景を望むエンパイア・ステート・ビルディングは、人気の撮影スポットです。ここでは、投稿にふさわしいスナップを撮影するための最高のヒントをご紹介します。閉ざされた展望エリアから写真を撮るときはフラッシュをオフにし、ほとんどの写真はオープンエアの 86 階展望デッキから撮りましょう。オープンエアでは風が強い状況が多いので、風の影響を受けやすい服装は避けてください。最後に、美しい夕日の写真を撮りたい場合は、遅くとも日没の 1 時間前に訪れ、太陽を追いかける人波が来る前に理想的な場所を確保しましょう。もちろん、エンパイア・ステート・ビルディング自体の写真を撮ることをお忘れなく。34 丁目と 5 番街、またはマディソン・スクエア・パーク(Madison Square Park)から外観を撮影し、美しいアールデコ様式のロビーの写真も撮りましょう。

86 階の展望デッキからセントラルパークを一望する忘れられない撮影スポット

86 階の展望デッキからセントラルパークを一望する忘れられない撮影スポット
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アクセス方法

エンパイア・ステート・ビルディングはマンハッタンのミッドタウンにあります。ニューヨーク州クイーンズ地区にあるジョン・F・ケネディ国際空港(JFK)、またはニュージャージー州にあるニューアークリバティー国際空港(EWR)へ空路で移動します。街に慣れたら、ニューヨークの公共地下鉄とバスは、市内を移動し、この象徴的なランドマークへ行く最も便利な方法です。