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この小さなスペイン風の集落は、リオグランデ(Rio Grande)の川岸に 258 年以上前に設立されました。今もなお、過ぎし日の宝を持ち続けています。 歴史あるダウンタウンを歩き回って、史跡を訪れてみてください。サンアグスティン広場(San Agustin Plaza)、リオグランデ共和国博物館(Republic of the Rio Grande Museum)、サンアグスティン大聖堂(San Agustin Cathedral)など、地元とテキサス州の両方の歴史にとって意義のある史跡が残っています。 

テキサス州南部の国境付近で我が家にいるような気分で滞在したいなら、ラレドの宿泊施設を利用することをおすすめします。 ダウンタウンの歴史あるホテルまたは空港から数分のスイートまで、ラレドにはさまざまなタイプの宿泊施設があります。4,000 室ほどの客室があるので、予算と旅のニーズに合わせて選ぶことができます。  

ショッピングマニアの方は、サン・ベルナルド・アベニュー(San Bernardo Avenue)にお出かけください。ラレドの街ができた頃からあるメインストリートでは、40 ブロック以上にわたって多数の商品が販売されています。 個性的な小さなショップは、トレーラーで移動する客から、「エチョ・エン・メヒコ(Hecho en Mexico)」というメキシコ産の印が付いた何か特別なものを手に入れたい旅行者まで、さまざまな客を引き付けています。素晴らしい品や掘り出し物はどこでも見つけることができます。 

ラレドでは、いたるところで、メキシコ料理やテクスメクス料理などのおいしい食事に出会えます。 この都市に滞在して、本格的なメキシコ料理を味わってください。

ラレドの温暖な気候は、楽しくリラックスした週末を過ごすのにぴったりです。 ラレドの市営ゴルフ場のマックス(Max)は、リオグランデ沿いの静かな場所にあります。 このロバート・トレント・ジョーンズ 2 世(Robert Trent Jones, II)設計のコースで、テキサス州南部の美しい自然に抱かれながらプレイしてはいかがでしょうか。 18 ホールのパブリックコースにある 7,297 ヤードのゴルフコースでは、リオグランデを眺めながら国境のそばでプレイできます。

ラレドでの野鳥観察は、北アメリカの人々の人気を集めています。 多くの鳥が生息するトレイルには、レジャー向けから中級までさまざまな難易度があります。 テキサス州南部固有の木や花を眺め、景色を楽しみながら散策しましょう。自然の生息環境で珍しい鳥の美しい姿を観察することもできます。 

ラレドには、簡単に行くことができます。 ラレドには、州間高速道路 35 号線、国道 59 号線(US Highway 59)と 83 号線(US Highway 83)、テキサスハイウェイ 359 号線(Texas Highway 359)が通っています。 ラレド国際空港(Laredo International Airport)には、アメリカン航空(American Airlines)、ユナイテッド航空(United Airlines)、アレジアント航空(Allegiant Air)の 3 社が乗り入れています。

おもしろ情報

ラレドでは毎年 2 月にマーサ・ワシントン協会主催の歴史ショーと舞踏会が開かれます
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ラレドでは、ジョージ・ワシントンの誕生日を祝うフェスティバルが 1 ヵ月にわたって開催されます。その規模はアメリカ国内最大級です。

ラレドで見ることができる多数の鳥類の一種、シロエリヒメウソ
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ラレドにはこの地域に生息する鳥類や渡り鳥が多く、毎年バードウォッチングのフェスティバルも開催されます。

ノースカロライナ州アッシュビルの上空に浮かぶ熱気球
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周辺情報

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ラレドのオフィシャル・トラベル・サイト

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