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昔も今も、音楽はナッシュビルが世界に誇る自慢の種であり、街のハートそのものです。カントリーミュージックの都として長年知られてきた「音楽の街」ですが、ポップ、ロック、ゴスペル、アメリカーナ、ブルーグラス、ジャズ、クラシック、コンテンポラリー・クリスチャン、ブルース、ソウルなどのサウンドも聴くことができます。市内には生演奏を聴ける場所が 120 以上もあり、きっとお好きなサウンドに出会えます。ブルーグラスの「ステーション・イン(Station Inn)」、ロックの「エグジット/イン(Exit/In)」、ホンキートンクの「ブロードウェイ(Broadway)」、歌が中心の「ブルーバードカフェ(Bluebird Cafe)」、伝説的なライマン公会堂(Ryman Auditorium)など、街のどこへ行ってもギターの弾き手やソングライターを見かけることでしょう。

究極のカントリーミュージックの舞台「グランド・オール・オプリ(Grand Ole Opry)」から世界的に有名なカントリーミュージック殿堂博物館(Country Music Hall of Fame® and Museum)まで、「音楽の街」を有名にしたアトラクションも数多くあります。ジョニー・キャッシュ博物館(Johnny Cash Museum)は、ジョニー・キャッシュに関する世界最大のコレクションを所蔵しています。ミュージシャン殿堂博物館(Musicians Hall of Fame and Museum)は、大物スターからスタジオプレイヤーまで、あらゆるジャンルの音楽を代表するミュージシャンを称える博物館で、歴史に残るヒット曲の録音に使われた楽器などが展示されます。

ナッシュビルのビジュアルアートと洗練された美術も話題となっています。ファースト・センター・フォー・ビジュアルアート(Frist Center for the Visual Arts)はアールデコ調の郵便局だった建物を美しく改装した美術館で、展示品は 2 ヵ月ごとに変わります。チークウッド植物園・美術館(Cheekwood Botanical Garden and Museum of Art)は広大なアートギャラリーを擁しています。市内にはほかにもスタジオやアートギャラリーが点在し、アート散歩が楽しめます。

幅広い音楽シーンで長年知られているナッシュビルですが、最近は料理の才能や創造性においても名を知られるようになっています。『ボナペティ(Bon Appetit)』誌が「南部で最もクールでおいしい街」と呼んだナッシュビルのクリエイティブ精神は、キッチンをシェフのアトリエに変身させました。南部料理から高級フランス料理、そして両者の間に位置するさまざまな料理まで、バラエティ豊かな味が揃っています。ナッシュビルに住む人々の雰囲気を肌で感じたくなったら、「音楽の街」の魅力をたたえた周辺地区へも足を延ばしてみましょう。12 サウス(12South)、ヒルズボロビレッジ(Hillsboro Village)、イーストナッシュビル(East Nashville)、ガルチ(Gulch)などの地区では、ショッピング、ナイトライフ、音楽を満喫できます。

音楽、歴史、文化それぞれの魅力が融合したナッシュビルは、季節を問わず、どんなスタイルを求める人も楽しめる街です。この「音楽の街」を訪れたら、ビジター・インフォメーション・センター(Visitor Information Center)に立ち寄り、アトラクションの割引券を手に入れましょう。一つは、5 番通り(Fifth)とブロードウェイ(Broadway)の角、ブリヂストン・アリーナ(Bridgestone Arena)のガラス張りのタワーにあります。もう一つは 4 番通り(Fourth)とコマース(Commerce)通りの角のリージョンズ(Regions)というビルの 1 階にあります。

おもしろ情報

ナッシュビルのセンテニアルパーク(Centennial Park)には、世界で唯一の、ギリシャのパルテノン神殿の正確なレプリカがあります。
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ナッシュビルのセンテニアルパーク(Centennial Park)には、世界で唯一の、ギリシャのパルテノン神殿の正確なレプリカがあります。

Hot Air Balloon over Asheville, North Carolina
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周辺情報

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ナッシュビルのオフィシャル・トラベル・サイト

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