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マイアミの熱気

マイアミは、マイアミビーチ(Miami Beach)とジョーズ・ストーン・クラブ(Joe's Stone Crab)だけの町ではありません。 120 年前は泥水の湿地帯だったマイアミは、今日ではアメリカのハブへと成長し、ザ・マジックシティ(The Magic City)の愛称を持つまでになりました。スペイン語を話す人が多く、濃いキューバコーヒーが好まれます。 マイアミを訪れるときは、光の恩恵にあずかることをお忘れなく。マイアミの明るさは世界のどこにもひけをとらず、ファッション誌や映画、コマーシャルの撮影が 1 年中いつでもできます。 みすぼらしかったマイアミはすばらしい都会に生まれ変わりました。ラテン特融の楽しさ、華やかさ、魅力に溢れた都市としての名声を誇り、 世界中から注目を集めています。 旅に持っていく服で迷ったとき、クローゼットに少し派手めのものがしまいこんであるなら、それこそマイアミで着る服です。 心配はいりません。 アニマルプリントやベルサーチ、派手色、ハイヒール。 マイアミでは思い切ったおしゃれを!

 

ビーチ沿いのアールデコ

ミッドビーチはこの辺りで一番おしゃれなビーチです。 サウスビーチの遊歩道とバルハーバーのショッピング街の間に 25 ブロックほどにわたってのびています。 ミッドビーチは水泳や日光浴、人間観察をするのにぴったりです。 オーシャンドライブ(Ocean Drive)沿いのアールデコ地区は、国家歴史登録財に指定されています。ここには 1920 年代から 1940 年代にかけて建築された 800 棟以上の建物があります。 5 丁目の北、オーシャンドライブ沿いのアールデコ・ウェルカム・センター(Art Deco District Welcome Center)に寄ってガイドなしのオーディオツアーを使ってみましょう。リンカーンロード(Lincoln Road)は歩行者天国になっていて、ランチスポット、バー、ショップが揃い、小型犬に面白い服を着せた個性的な地元民たちも歩いています。

 

独創的な文化

市内には、バス美術館(The Bass Museum of Art)ウォルフソニアン(The Wolfsonian)といった人気の美術館があります。デザイン地区は、マイアミでも特にエキサイティングな新しい地区です。 このアートな地区は、世界に名を馳せるシェフも足しげく食事に通う人気のスポットとなっています。ワインウッド(Wynwood)の壁に描かれたグラフィティのアートもあります。いかにも都会らしい落書きの多い区画で、この界隈は屋外のギャラリーに変貌しました。 まさに自撮りにぴったりのスポットです。またベネチアンプール(Venetian Pool)は、泉や石造りが面白く素適なプールで滝や洞窟があります。

 

国際色豊かな雰囲気

リトルハバナはマイアミの活気あるキューバのコミュニティの中心地です。 この辺りで最高のキューバンサンドイッチを食べられるフードトラックや、リトルハバナのお気に入り、ボール・アンド・チェーン(The Ball & Chain)といった深夜まで開いているサルサクラブがあります。 サウスウェスト 8 番ストリートあるカジェオチョ(Calle Ocho)では、毎年マイアミカーニバル(Miami Carnival)が開催されます。 家族経営のキューバの葉巻工場エル・タイタン・デ・ブロンズ(El Titan de Bronze)に立ち寄って、熟練した職人が本格的なキューバの葉巻を作るところを見学しましょう。 新しいヒップなビジネスとともに発展し続けるリトルハイチのあるマイアミには、本物のハイチの趣もあります。

おもしろ情報

マイアミにあるアールデコ調建築物の数は世界一を誇ります。
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マイアミにあるアールデコ調建築物の数は世界一を誇ります。

マイアミで見る唯一の雪だるまは、砂でできています。この街に雪が降ったのは、 1977 年 1 月 19 日のただ一度だけ。
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マイアミで見る唯一の雪だるまは、砂でできています。この街に雪が降ったのは、 1977 年 1 月 19 日のただ一度だけ。

2 つの国立公園に囲まれているアメリカの都市は、 ビスケーン国立公園とエバーグレーズ国立公園に隣接するマイアミだけです。
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Hot Air Balloon over Asheville, North Carolina
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周辺情報

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