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ダウンタウンの鉄道

グランドアイランドの「レールサイド」へ行くにはダウンタウンに向かいましょう。旧ユニオンパシフィック(Union Pacific)鉄道の線路が、この歴史ある地区を走っています。ここはまるで最高の瞬間で時間が止まってしまっているようです。復元された 1930 年代のグランドシアター(Grand Theatre)では、レトロな玄関ひさしがライトアップされ、毎週金曜日に映画が上映されています。また、ユニオンパシフィック鉄道の蒸気機関車No.844 は今も市内を走っています。通りには 1911 年に作られた鉄道駅が残されており、その隣のアンティークアベニューには十数軒のショップが軒を連ねています。ダウンタウンのアートギャラリー、ブティック、南部の州境のマーケットが、この街に新しい息吹をもたらしています。

 

世界レベルのバードウォッチング

バードウォッチング好きの方にとって、3 月と 4 月は、「ネブラスカフライウェイ(Nebraska Flyway)」と呼ばれる平原に飛来するカナダヅルが見られる絶好のチャンスです。アメリカ国内でも最大級の野生動物の渡りで、推定 50 万羽のカナダヅルがグランドアイランド近くの砂州に降り立ちます。バードウォッチングトレイルを歩いたり、サンドヒルズ・ジャーニー・シーニック・バイウェイ(Sandhills Journey Scenic Byway)をサイクリングして、野鳥観察を楽しみましょう。クレーン・トラスト・ネイチャー&ビジターセンター(Crane Trust Nature & Visitor Center)では、グランドアイランドに営巣する鳥や、一時的に飛来する鳥など、たくさんの鳥について学ぶことができます。

 

古きもの、新しきもの、そしてアウトドア

グランドアイランドをより深く知るには、スチュエル・ミュージアム・オブ・プレーリー・パイオニア(Stuhr Museum of the Prairie Pioneer)へ行きましょう。1890 年代の鉄道の街を再現した、グランドアイランドを知るにふさわしいスポットです。プレーリーの開拓者たちの歴史にたっぷりと浸ったら、次はカイロ・ルーツ・リサーチ・ミュージアム(Cairo Roots Research Museum)へ。ここでは、展示や工芸品を通してポーニー・インディアン・ネイション(Pawnee Indian Nation)について学ぶことができます。プラット川をカヌーで巡ったり、5 つある地元のゴルフコースの 1 つでプレイするのもお勧めです。

おもしろ情報

ネブラスカ州グランドアイランドを覆う雲
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クライミング、そり、サイクリングが楽しめる地元のランドマーク、トルネードヒルは、1980年6月3日に起こった竜巻の後のがれきで作られています。

ノースカロライナ州アッシュビルの上空に浮かぶ熱気球
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周辺情報

Mark Twain Riverboat on the Mississippi in Hannibal, Missouri
周辺情報

ハンニバル

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グランドアイランドのオフィシャル・トラベル・サイト

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