Skip to main content

海、ケープコッド湾とその周辺

64 キロメートルにわたって伸びる海岸線には、6 つのビーチがあります。中でもケープコッド国立海浜公園(Cape Cod National Seashore)の砂浜はどこまでも続いているかのようです。海水浴やビーチコーミング、さらにはシャイニング・シー・バイクウェイ(Shining Sea Bikeway)でのサイクリング、サーフィンなどアクティビティも充実しています。ケープコッドの自然環境をさらに満喫するなら、ニッカーソン州立公園(Nickerson State Park)でマス釣りやカヌーに挑戦してみてはいかがでしょうか。ザ・ノブ(The Knob)の名で知られるコーネリア・ケアリー・サンクチュアリ(Cornelia Carey Sanctuary)のトレイルをハイキングしましょう。ここには保護の対象となっている美しい港があります。渡り鳥の保護区であるモノモイ国定野生保護区(Monomoy National Wildlife Refuge)では、野生動物に触れることができます。

 

灯台巡り

ケープコッドがある半島は複雑な形状をしているため、さまざまな形、大きさ、色の灯台が随所にあります。フェリーツアーでしか見学することができないものもありますが、5 つは一般に公開されています。ケープコッド灯台と呼ばれるハイランドライト(Highland Light)は最も古く、1797 年に建てられました。ノーセット灯台(Nauset Lighthouse)では満月のツアーに参加しましょう。レースポイント灯台までの 3 キロメートルの小道のハイキングと合わせて灯台巡りを楽しむのもお勧めです。灯台での暮らしを体験してみたいなら、ウィングス・ネック・ライト(Wings Neck Light)の管理人の家に宿泊することができます。

 

町の宝物

活気あるナイトライフと芸術的なコミュニティが特徴の進歩的なプロビンスタウンから、ジョン・F. ケネディ博物館(John F. Kennedy Museum)のあるハイアニスまで、どの町にもそれぞれの魅力があり、それらが集まってケープコッドを形作っています。サンドウィッチ・ガラス・ミュージアム(Sandwich Glass Museum)、ケープコッド美術館(Cape Cod Museum of Art)、国立海洋水産物水族館(Aquarium of the National Marine Fisheries)も見逃せません。ナンタケット島とマーサズヴィニヤード島にはフェリーで行くことができます。島内はバスや自転車、徒歩、ボートで巡ります。マーサズヴィニヤード島では、島内最古の教室が 1 つしかない学校の校舎やビンセントハウス博物館(Vincent House Museum)を見学しましょう。ナンタケット島では、捕鯨文化を学んだり、建築物や博物館、史跡を見学することをお勧めします。

おもしろ情報

マサチューセッツ州のチャタム灯台
詳細を表示

1808 年に建てられたチャタム灯台の最初の管理人は、アメリカ大統領トーマス・ジェファーソンが指名しました。

Hot Air Balloon over Asheville, North Carolina
詳細を表示

周辺情報

旅のアイデアをさらに表示

ケープコッドのオフィシャル・トラベル・サイト

さらに調べる