Skip to main content

海辺の観光スポット、アート地区、有名レストラン

海辺の街並みに沿って、ボルチモアの水上タクシーで散策してみましょう。アンダーアーマー(Under Armour)本社の圧倒的な複合施設など、見事な風景を味わった後は、南北戦争時代の最後の戦艦コンステレーションなど、インナーハーバーの歴史的な艦船が今も水上にあるのを見学できます。国立水族館もお見逃しなく。ワシントン D.C. ではなく、ボルチモアに作られた水族館であることにご注目ください。ボルチモアのどのエリアでも、世界級のレストランや躍動的なアートにあふれた、魅力的な街並みを楽しめます。ボルチモアはグルメの街です。ザガットの 2015 年版「トップ 10 フーディーシティ(Top 10 Foodie Cities)」リストでは、ボルチモアは 2 位にランクインし、高く評価されています。ボルチモアの芸術とエンターティメントを集めた 3 つの地区では、ストリートアート、音楽会場、アーティストスタジオといった場所で、この地の文化を体験できます。フェルズポイントやハムデンの街中でショップ巡りをするのも、またはハーバーイーストの高級ブティックを覗いてみるのもいいでしょう。

 

歴史、伝統、文化が一体となった街

ボルチモアを訪れたら、「ナショナルモニュメントと歴史的聖地」に指定されているマクヘンリー要塞(Fort McHenry)は必見。1812 年の戦いでボルチモアを守り抜いた砦です。メリーランド州でのアフリカ系アメリカ人の歴史を学ぶにも最適な街。ぜひ、レジナルド・F・ルイス博物館(Reginald F. Lewis Museum)、ナショナル・グレート・ブラックス蝋人形博物館(National Great Blacks In Wax Museum)、フレデリック・ダグラス/アイザック・マイヤーズ海洋博物館(Frederick Douglass-Isaac Myers Maritime Park)を訪れてみてください。最も有名なボルチモア市民の 1 人、エドガー・アラン・ポーは、消えることのない印象をこの地に残しています。ポーの邸宅と博物館(Poe House and Museum)で、そのすべてを体験してください。ポーの墓を訪れることもできます。ボルチモアには、入館料無料で楽しむことのできる、大きな美術館が 2 つあります。55 世紀にもわたる美術品、工芸品、宝飾品を展示するウォルターズ美術館(Walters Art Museum)、世界最大のアンリ・マティス・コレクションを誇るボルチモア美術館(Baltimore Museum of Art)です。文化観光の締めくくりには、ボルチモア・アンド・オハイオ鉄道博物館(B&O Railroad Museum)、アメリカンビジョナリー美術館(American Visionary Art Museum)にも足を運んでみてください。

 

評価の高い自慢のシーフード

メリーランド州名産のカニ、甘みのあるブルークラブは、街中どこのメニューにもある定番です。クラブケーキ、クラブチャウダー、さらにはブルークラブのエッグベネディクトまで、さまざまなスタイルで楽しませてくれます。しかし何といっても、このカニの最もメリーランド的な楽しみ方は、やはりカニパーティ。新聞紙を敷いたテーブルを大勢で囲み、蒸したカニを木槌で割り、素手で頬張ります。ボルチモアの誇るもう 1 つの海産物が、カキ。絶品のカキを味わえるレストランやバーが豊富にあります。

おもしろ情報

マクヘンリー要塞の祭典に参加
詳細を表示

ボルチモアのマクヘンリー要塞は、1812 年の戦いでボルチモア港を守り切った砦であり、フランシス・スコット・キーが作詞したアメリカ国歌「星条旗」発祥の地でもあります。

1969 年に国家歴史登録財に指定されたフェルズポイント歴史地区
詳細を表示

ボルチモアの海辺の街フェルズポイントはかつて、エリス島に次ぐ 2 番目に大きい移民局でした。

アメリカに初めて建立されたローマカトリック大聖堂
詳細を表示

聖母マリア被昇天バシリカ(Basilica of the National Shrine of the Assumption of the Blessed Virgin Mary)は、19 世紀にアメリカに初めて建てられ、近年修復された大聖堂であり、毎年数千人のボルチモア旅行者が訪れます。

メリーランド州ボルチモアのドルイド・ヒル・パークを散策
詳細を表示

周辺情報

旅のアイデアをさらに表示

ボルチモアのオフィシャル・トラベル・サイト

さらに調べる