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南東部の歴史と文化

バイユーカントリーの魅力は、日常のあらゆる場面で「生きることを楽しむ」という姿勢を発見できることです。それは数世紀の歴史を持つ文化に深く根付いています。19 世紀に建てられたサトウキビ農園のマナーハウスであるサウスダウン(Southdown)にはテレボン博物館(Terrebonne Museum)もあり、サトウキビ農園の複雑な過去を紹介する歴史に関する展示物やゆかりの品を見学できます。アードイン・プランテーション(Ardoyne Plantation)のビクトリアゴシック様式のデザインを見たら、セルフィーを撮りたくなりますが、室内の家具、美術、アンティークも見逃さないようにしてください。小エビ漁の村のバイユーのほとりのショーバン・スカルプチャー・ガーデン(Chauvin Sculpture Garden)は、世界有数のフォークアートと彫刻作品を見学できる場所として人気があります。

 

バイユーの野生生物

ウェットランズ・カルチュラル・バウウェイ(Wetlands Cultural Byway)を抜けて、ホーマの水辺を探検しましょう。このトレイルは、港のエビ漁船を通り過ぎ、湿地帯、杉並木、歴史ある小屋へとつながっています。バイユーでの生活に興味があるなら、ケイジャン・マンズ・スワンプ・クルーズ(Cajun Man’s Swamp Cruise)が運航するプロペラ船、ケイジャンマン号に乗り込みましょう。ケイジャン音楽の生演奏や、沼地での生活に関する話でもてなしを受けながら、糸杉の沼地の奥深くまで連れて行ってもらえます。ケイジャンマンから見えたワニだけでは物足りないなら、いっそのことワニ園に足を延ばしましょう。グリーンウッド・ゲーター・ファーム(Greenwood Gator Farm)では、騒々しい音を立てて走る沼地用の水陸両用車に乗って観光できます。このファームツアーでは、ワニについて知ることができるだけでなく、実際にワニを抱きかかえるという最高にスリリングな体験ができます。 

 

ケイジャンの料理とダンス

ホーマでは、生きること、音楽、食事、仲間意識へのとどまることを知らない愛を感じることがあるでしょう。それは、豊かで力強く、時として予期しない場面で現れます。そのよい例が、ジョリーイン(Jolly Inn)のケイジャンダンスホールです。ここでは毎週金曜日と土曜日の夜に生演奏とダンスを楽しむことができます。ケイジャン料理を味わったり、落ち対いたラウンジでくつろぐこともできます。バイユーの風味豊かな食を味わうには、地元の A ベアーズレストラン(A-Bear’s Restaurant)がおすすめです。ナマズ料理やブーディンなど、南部の田舎風料理を気軽に体験できます。食の旅の最後は、ブードロー&ティボードーズ・ケイジャン・クッキング(Boudreau & Thibodeau’s Cajun Cooking)のコールスロー、オイスター、クロウフィッシュ、ハッシュパピーで締めくくりましょう。

おもしろ情報

ルイジアナ州ホーマの湿地帯に建つ素朴な高床式の家
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映画『ハッシュパピー〜バスタブ島の少女〜』(Beasts of the Southern Wild)は、ホーマ地域の文化からインスピレーションを得ています。

Photo: Matthew Noel

ルイジアナ州ホーマの茹でたてのクロウフィッシュ
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「ホーマ」とは、アメリカ先住民のユナイテッド・ホーマ・ネイション(United Houma Nation)の現地語で「赤」という意味です。戦いの際のエンブレムに使われた赤いクロウフィッシュに関係しているといわれています。

Photo: Matthew Noel

ルイジアナ州ホーマの湿地帯
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ホーマはコミック『スワンプシング』の舞台でした。

Photo: Matthew Noel

ホーマ上空から見た沿岸部の湿地帯
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周辺情報
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ホーマのオフィシャル・トラベル・サイト

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川のよどみの上を飛ぶアオサギ

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ホーマ

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