Skip to main content

外見も印象的ながら、内部はもっと印象的なアイダホ州会議事堂を訪れましょう。ここでは州の歴史や、この驚くべき建築物にまつわるストーリーについてツアーガイドの説明を聞くことができます。バスク街区(Basque Block)では、ボイジーのユニークな遺産について知ることができます。ここは、バスク地方を除くと、バスク人が一番多く集まっている場所の 1 つです。この街区にあるバスク・ミュージアム・アンド・カルチャーセンター(Basque Museum and Cultural Center)では、ボイジーの文化や歴史においてバスク人が担ってきた役割について知ることができます。せっかくなので、ランチはセンターのバスクマーケット(Basque Market)で食べましょう。週末ともなると、キャピタル・シティ・パブリック・マーケット(Capital City Public Market)が開かれ、ダウンタウンが活気づきます。このマーケットでは新鮮な農産物や、雑貨、職人の工芸品やアートが手に入ります。ストリートアート見物なら、フリーク・アレー・ギャラリー(Freak Alley Gallery)は必見です。この種のものとしては最大の屋外壁画スペースです。ダウンタウンの町歩きは、州の名産品であるジャガイモが売りのボイジー・フライ・カンパニー(Boise Fry Company)で締めくくりましょう。

ディスカバリー・センター・オブ・アイダホ(Discovery Center of Idaho)は、年齢を問わず誰にとっても見ごたえたっぷりです。この体験型科学センターの洗練されたインダストリアルインテリアは、どんどんアップデートされる体験型の展示やセンターの重要な常設コレクション「クラシック(Classics)」とともに、ちょっとした話題になっています。美しいジュリア・デイビス・パーク(Julia Davis Park)内にあるボイジー美術館(Boise Art Museum)では近代・現代の美術作品を鑑賞できます。また、12 歳未満の子供向けのアート体験ギャラリーもあります。

自然との触れ合いを楽しみたいなら、ボイジー・リバー・グリーンベルト(Boise River Greenbelt)の MK ネイチャーセンター(MK Nature Center)を訪れ、ストリームウォークを体験してみましょう。覗き窓から魚の姿を見ることもできます。ズーボイジー(Zoo Boise)、ボイジー水族館(Aquarium of Boise)では、この地域に生息する多様な生物を間近で見学することができます。キリンやナマケグマを見たり、6,435 リットルの熱帯礁を覗き込んだりしましょう。ボイジー川沿いに延びる 40 キロメートルのトレイル、リバーグリーンベルトはハイキングやサイクリングに最適です。

おもしろ情報

晴れた日のアイダホ州ボイジーのスカイライン
詳細を表示

地元の人々はこの街の名前を「ボイジー」ではなく、「ボイシー」と発音します。

ボイジーに息づくバスク文化と伝統衣装
詳細を表示

ボイジーはアメリカ国内でバスク人口が 2 番目に多い街です。

ボイジーにあるアイダホ州会議事堂
詳細を表示

ボイジーにあるアイダホ州会議事堂は、地熱を用いた暖房システムを利用しているアメリカ国内唯一の州会議事堂です。

ボーガス盆地の冬の素晴らしい眺め
詳細を表示

周辺情報

旅のアイデアをさらに表示

これからのイベント

ボイジーのオフィシャル・トラベル・サイト

さらに調べる