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ゴルフ、ヤギ、その他のアウトドアアクティビティ

ゴルフ好きならギルバートは外せません。サンタンを眺めながらスイングしたい時は、トリロジー・ゴルフ・クラブ(Trilogy Golf Club)へ。スレートビストロ&バー(Slate Bistro & Bar)のパティオからも景色が楽しめます。地元の人たちが絶賛する変化に富んだコースに挑戦してみたい方には、グリーンフィールド・レイクス・ゴルフ・クラブ(Greenfield Lakes Golf Club)がおすすめです。トップゴルフ(Topgolf)に立ち寄り、マイクロチップが埋め込まれたボールを巨大な的めがけて打ち込みましょう。ゴルフを満喫した後は、ライペリアン・プリザーブ・アンド・オブザバトリー・アット・ウォーター・ランチ(Riparian Preserve and Observatory at Water Ranch)へ。250 種類の野鳥が生息するバードウォッチングスポットで、釣りやハイキングが楽しめるだけでなく、恐竜発掘サイトや天文台もあります。ちょっと変わったアウトドアアクティビティといえば、ウェルカム・ホーム・ランチ(Welcome Home Ranch)でのゴートヨガ(Goat Yoga)。その名の通りヤギ農場で開催されるヨガ教室で、最後に人なつこいヤギとの触れあいタイムがあります。

 

農業と職人

コミュニティでのシェアを目的としたギルバートのアグリトピア(Agritopia)には、3 種類の農場があり、総面積は 6 ヘクタールにおよびます。このエリアの有名スポットもぜひ巡ってみましょう。ジョーズ・ファーム・グリル(Joe’s Farm Grill)がフードネットワークの「ダイナーズ、ドライブインズ、ダイブズ」で取り上げられたり、ザ・コーヒー・ショップ(The Coffee Shop)の店主が同ネットワークの「カップケーキ・ウォー」(Cupcake Wars)で勝利したりするなど、近隣のレストランや活動が多くの注目を集めました。職人のコミュニティ、バーナン(Barnone)も人気があります。このコミュニティでは、第二次世界大戦の航空機のアルミニウムを転用して作られた 1950 年代の家畜小屋を改造した建物を使用しています。ここではビール醸造所やワイナリーなど 12 の製造者が活動しています。地元のグルメ文化を体験したい方は、アリゾナ・ウィルダネス・ブルーイング(Arizona Wilderness Brewing Co.)で、地元ならではの手作りのエールをどうぞ。ファームハウスセゾン(Farmhouse Saisons)とモナスティックシリーズ(Monastic Series)は要チェックです。

 

歴史地区を散策

ギルバートのヘリテージ地区も注目を集めています。わずか 3 ブロックの長さの通り沿いに、多数のレストランやショップがひしめき合い、自然と興味がそそられます。リバティマーケット(Liberty Market)とロロズチキン&ワッフル(Lolo’s Chicken and Waffles)はどちらも地元の人気店です。ジョーズ・リアル・バーベキュー(Joe’s Real Barbecue)でゆっくりと燻された絶品を味わうのをお忘れなく。ヘイル・センター・シアター・アリゾナ(Hale Centre Theatre Arizona)では人気のミュージカルや演劇が常に上演されています。歴史好きの方は、ギルバート歴史博物館(Gilbert Historical Museum)でアメリカ西部の文化を偲ぶマルチメディア資料を心ゆくまで堪能しましょう。どのような分野のアーティストが活動しているのかを覗いてみたい方は、アート・インターセクション(Art Intersection)がおすすめ。スタジオも兼ねたこのギャラリーでは、ワークショップや講義が開催されています。

おもしろ情報

ギルバートの農場に沈む夕日
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ギルバートはかつて「世界の干し草輸送の中心地」として知られていました。

ギルバートのヘリテージ地区にあるネオンサイン
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ギルバートは「都会」よりも「世界最大の町」と呼ぶ方がしっくりきます。

ギルバートの歴史ある給水塔はもう使用されておらず、中には砂が詰められています。
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ギルバートの歴史ある給水塔は保存されていますが、それは見た目だけで、実は水ではなく砂が詰まっています。

ギルバートの農業コミュニティの 1 つにある地元の農場
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周辺情報

これからのイベント

ギルバートのオフィシャル・トラベル・サイト

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陽光が降り注ぐテンピ・タウン・レイクで楽しむスタンドアップパドルボード

旅行先

テンピ