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アメリカでも春のシンボルとなりつつある桜ですが、国内最多の種類の桜が見られる場所はどこかご存知ですか。実は意外なことに、ニューアークにあるブランチ・ブルック・パークなんです。 ニューヨークシティからたった 13km の距離にあるニューアークは、1600 年代の入植により発展を遂げた歴史ある街で、 近年ではワールドクラスのエンターテイメントとインディ系のアートシーンが注目を集めています。

ニューアークはニューアーク・リバティー国際空港から数分という便利な場所にあり、観光スポットへのアクセスの良さが魅力となっています。

ジョージ・ワシントンがイギリス軍に敗れてニュージャージー州に撤退した際の野営地であったミリタリー・パークは歴史ファンにはたまらないスポット。 市内には由緒ある教会が数多くあり、美しい建築と装飾が目を楽しませてくれます。ニューアークではパブリックアートを見て回るのも一興。一番有名なエセックス郡裁判所前のリンカーン像は、 ラシュモア山にある大統領像の彫刻で知られるガットスン・ボーグラムが製作したものです。

ニューアークは舞台芸術のレベルもかなりのもので、ニュージャージー・パフォーミング・アーツ・センター (NJPAC) ではダンスや演劇、クラシックコンサート、詩の朗読、コメディショーなど幅広い演目が上演されています。 グラミー賞に輝いたニュージャージー交響楽団の本拠地でもあり、ダイナミックな演奏は必聴です。

アメリカを旅行するならスポーツ観戦も押さえたいところ。「ザ・ロック」の愛称で知られるプルデンシャル・センターは NHL ニュージャージー・デビルスの本拠地で、NCAA 男子バスケットボールのトーナメントも観戦できます。レッド・ブル・アリーナ(Red Bull Arena)に繰り出して、アクション満載の MLS サッカーの頂上決戦に熱い声援を送りましょう。

スポーツつながりでは、元 NBA スターのシャキール・オニールがオーナーを務めるシネマコンプレックス、CityPlex 12 も要チェック。彼の愛称にちなみ「シャック DX」と呼ばれる最新鋭の音響システムが自慢で、臨場感満点のサウンドを楽しめます。

ニューアーク博物館はアメリカ、アジア、アフリカなど世界各地から収集した豊富なコレクションと美しい彫刻庭園で知られています。博物館でありながらプラネタリウムが併設されており、見どころがいっぱい。 またチベット美術の所蔵数は東南アジア以外の地域では最大といわれており、 ダライ・ラマも過去に 4 回訪れ、館内の祭壇に祈りを捧げています。

私たちの生活に欠かせない「火」。暖かく、時に厳しい表情を見せる火は、素晴らしい芸術作品を生み出す力も持っています。グラスルーツ・スタジオは体験型のガラス工房で、バーナーの炎でガラスを溶かし、好きなカタチに作り上げるフレームワークや吹きガラス、板ガラスなどに挑戦できます。

ニューアークペンシルベニア駅からすぐ、パセーイク川の岸辺にあるアイアンバウンド地区は中世ヨーロッパを彷彿とさせる街並みで、ポルトガルやスペイン、ブラジルの各国料理が楽しめます。

アウトドア派には、野外コンサートやファーマーズマーケット、ヨガや太極拳が楽しめるミリタリー・パークがお勧め。敷地内には子供向けのお話会がある図書館、卓球台、チェステーブル、屋外シアター、カフェなどもあります。掘り出し物をお探しなら、ちょっと贅沢をしてジャージーガーデン(Jersey Garden)のザミルズ(The Mills)へ。年間で、自由の女神(Statue of Liberty)の 5 倍近い 1800 万人以上が詰めかけるニュージャージー州(New Jersey)最大のプレミアム・アウトレット・モールです。

スポーツにアート、ショッピング、アウトドアとすべてが揃ったニューアークにぜひお越しください。

ニュージャージー州ニューアークの公式旅行サイト

Official Newark Travel Information

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