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ルイジアナは、あなたを熱くさせる場所です。多様性に富んだこの州では、ほんの少し車を走らせただけで、同じ州内にいながら、まったく違う世界を垣間みることができます。

アメリカで、音楽と食べ物がこれほど有名な場所は、ほかにはないでしょう。 ルイジアナは、ジャズ発祥の地であり、ケイジャンやザイディコの本拠地であり、アメリカのブルース、カントリー、ロックンロールの進化の舞台でもあります。 この地に受け継がれる豊かな音楽遺産は、ルイジアナの郷土料理を楽しむ際の理想的なBGMとなります。 フィレガンボ、ジャンバラヤ、エトゥフェといった料理名は、人々の味覚とともに、好奇心をも刺激します。 

ジャズも、その発祥の地であるニューオーリンズの街も、ヨーロッパ、アフリカ、カリブの文化が融合し、影響し合うことで成熟してきたものです。 誕生から100年が経った今も、フレンチクォーターやフォーボーグ マリニーといった人気の観光地のストリートには、ジャズの音色が響きわたっています。 市の西側は、湿原の多いバイユーカントリーと、草原が広がるアケイディアナと呼ばれるエリアです。これらの地域では今も、ケイジャンやザイディコが盛んで、ダンスホールや小さなクラブから、フェスティバルや田舎の農家のポーチまで、いたるところで耳にすることができます。 

ルイジアナ北部と中部は今も変わらず、アメリカのブルース、ロックンロール、カントリーミュージックにとって重要な場所となっています。 ジェリー・リー・ルイス、ティム・マックグロウ、キックス・ブルックスといった有名アーティストたちは、このエリアを故郷と呼んでいました。 アメリカの音楽史において、非常に重要な場所のひとつに挙げられるのが、シュリーブポート公会堂です。 1950年代には、この公会堂で、ハンク・ウィリアムズ、エルビス・プレスリー、ジョニー・キャッシュといったアーティストたちの原点となった「ルイジアナ ヘイライド」と呼ばれるバラエティショーが開催されていたのです。 

州のどこへ行っても美味しい料理に出会えるルイジアナは、まさにグルメの宝庫。 ルイジアナ料理の代表格は、やはりケイジャン料理とクレオール料理でしょう。エビ、牡蠣、ザリガニ、カニ、魚などのシーフードも絶品です。アリゲーターなどの変わり種から、伝統料理をルイジアナ風にアレンジした独創的な料理も楽しめます。 

一年中アウトドアを楽しめるというのも、ルイジアナならではの魅力です。 ルイジアナに春がやって来るのは、他の州ではまだ雪が見られる2月初旬。庭、景勝道路、小道など、いたるところで花々が咲き始め、辺り一面が鮮やかに彩られます。 ここではゴルフを一年中楽しめるほか(お勧めはオーデュボン ゴルフ トレイル)、野鳥観察ができるルイジアナ バーディング トレイル、アチャファラヤ国定歴史地区、バイクルイジアナ、ルイジアナパドルなど、アウトドアを満喫できるスポットが数多く存在します。 

ルイジアナでは、他のどの州よりもたくさんのフェスティバルが開催され、その多くが音楽を中心としたものとなっています。 「ニューオーリンズ ジャズ&ヘリテージ フェスティバル」や、ラファイエットで開かれる「フェスティバル アンテルナショナル ドゥ ルイジアーヌ」、またはシュリーブポートの「レッドリバー レベル」やレイクチャールズの「コントラバンド デイズ」などにぜひ立ち寄ってみてください。ルイジアナにはいつだって、食べて踊って楽しむ理由があります。 

ギャンブルを楽しみたい人は、カジノで運試ししてみてはいかがでしょう? 晩冬から早春にかけては、州内各地でマルディグラの祝祭が行われます。 

「人生の喜び」を体現するこうしたアトラクションの根底には、ルイジアナ独自の折衷文化があります。そして、フランス、スペイン、カリブ、アフリカ、ネイティブアメリカンの文化の融合によって生まれたこの折衷文化こそが、ルイジアナの特色となっているのです。 ルイジアナなら、あなたが情熱を注ぐものが何であれ、それを見つけることができるでしょう。

ルイジアナへようこそ

この場所ならではの光景といえば

南部の方言よりもケイジャン フランス語訛りが聞こえてきます。また、至る所で音楽が流れています。

この味をぜひお試しください

Flusskrebse in Louisiana

  • ラファイエットのアンドゥイユやブーダン ソーセージ
  • ニューオーリンズにある「マザーズ」のロースト ビーフのポボーイ (サンドイッチ)
  • ブローブリッジの茹でザリガニ。あちこちの食堂にあるガンボ(皿の中身はそれぞれ違います)
  • ティボドーのワニのピカンテソース
  • フレンチ クォーターのマファレッタ サンドイッチ
  • 「ミッデンドーフ」のナマズのフライ
  • ニューオーリンズにある「カメリア グリル」のピーカン ワッフル

カレンダーに書き込むべきイベント

Festival de jazz

  • 2月/3月: マルディグラはニューオーリンズに限らず、州の各地で開催されます。各地のマルディグラには、その町独自の特色や風習が見られます。
  • 4月: ニューオーリンズ ジャズ フェスティバル、フェスティバル インターナショナル(ラフィエット)、ルイジアナ ストロベリー フェスティバル(ポンチャトゥラ)、コントラバンド デイ(レイク チャールズ)
  • 5月: マッド バグ マッドネス(シュリーブポート)
  • 9月: シュリンプ&ペトロリウム フェスティバル(モーガン シティ)
  • 10月: アンゴラ プリズン ロデオ&アート フェスティバル、フェスティバル アケイディアンズ(ラフィエット)
  • 12月: フェスティバル オブ ライツ(ナチトチェス)

必見の博物館

  • ニューオーリンズの国立世界第二次大戦博物館
  • ニューオーリンズ プランテーション カントリー: 戦前の歴史的な8棟のプランテーション ハウスは、眺めのよいミシシッピ川岸沿いの大農園時代の生活を伝えています。

夜更かしの醍醐味

ニューオーリンズではどこでも夜遊びが楽しめます。閉店時間は決まっていません。バーやクラブはお客が帰るまで営業しています。

子供にとって忘れられない体験

「ナッチェス リバーボート」で、カリオペ(オルガンに似ているが音は蒸気の笛で鳴らす楽器)を鳴らすロープを引っ張ります。

地元の人々に溶け込むには...

「N’Awlins(ノウリンズ)」と言わないようにしましょう(「New Or-leens(ニューオーリーンズ)」と発音します)。「あまりスパイシーでないものを」という注文はやめましょう。

ぜひお見逃しなく…

ユーニスの町では、ケイジャン音楽殿堂博物館を見学できます。また、リバティ劇場でケイジャン音楽の生番組を見ることができます。

ロマンチックな気分に浸るなら

多くのプランテーション ハウスは素晴らしくロマンチックなB&Bです(ウェディングにも利用されています)。

はじめて訪れるなら…

フレンチ クォーターの「ムーンウォーク」の遊歩道で、ミシシッピ川を行く船を眺めながら、マファレッタとカクテルをお楽しみください。後ろでは、ストリート ミュージシャンがジャズやブルースを演奏しています。

ルイジアナの体験

ルイジアナ州のオフィシャル トラベルサイト

文化観光事業局

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