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ハーシー, ペンシルバニア

ペンシルバニア州のハーシーハリスバーグ地区:チョコレートタウンでの休日

By Victoria Shepherd


ぺンシルバニアでの素敵なひとときを探しに、私は景色の美しいハーシーハリスバーグ地区に立ち寄りました。ここには、さまざまなアクティビティ、食べ物、ワイン、そして何よりも有名な「チョコレート」があります。

アミューズメントパーク、ローラーコースター、チョコレートを満喫

このチョコレートタウンでの最初の目的地は、スリル満点のローラーコースター、ジェットコースター、ウォーターライドを楽しめるハーシーパークです。園内では、マーチングブラスバンドがぐるぐると行進しながら乗り物の順番を待つ人々を楽しませ、お菓子の等身大キャラクターが行き交う人々にハイタッチしていました。スカイラッシュ®の下を通ったときは、ちょうど頭上を猛スピードでローラーコースターが駆け抜け、轟音と乗客の悲鳴に心臓が飛び出るかと思ったほどです。

お子様連れのご家族は、キャンディー・バー・メーターをご利用になってはいかがでしょう。背丈が身長制限に近いお子さんには、身長を測定したあと、その身長で乗れる乗り物が書かれたリストバンドが渡されるので、ご家族で園内を巡るときに時間を無駄にせずに済みます。 次に向かったのは、近くにあるハーシーズ・チョコレート・ワールド・アトラクション。着いたとたん、チョコレートの甘い香りが漂ってきました。ここで私はグレート・アメリカン、チョコレート・ツアー・ライドに参加し、原料のココア豆、牛乳、砂糖からどうやってあの至福の味が生まれるかを間近で学びました。ココア豆が 260 度の高熱で処理されることを最初に聞いたときは驚きました。

次の目的地に向かう前に、チョコレートワールドに寄ってツイズラーズ(赤いリコリス菓子)を買いだめし、さらに 2 kg のハーシーチョコレートバーを 2 本も買ってしまいましたが、抱えて歩くのはいい運動になりました。

州都で見つけた歴史、アート、文化

車で次に向かったのは、ハリスバーグにあるぺンシルバニア州会議事堂。ローマのサンピエトロ大聖堂にあるミケランジェロのデザインに影響を受けた壮麗なドームを見るためです。この州会議事堂は、1906 年の落成式の際に当時のルーズベルト大統領が「これまで見た中で最も美しい建物」と評したほどで、そう言われるのもうなずけます。アメリカンルネサンス様式で設計された外観だけでも十分圧倒されますが、極上の装飾とアートワークが施された内部には言葉を失うほど感動しました。

お酒と食事とショッピング

午前中の予定を無事にすべて終えた私は、ごほうびのランチを求めてハーシーに戻りました。何かつまみながら一杯飲むなら、「トローグ・インディペンデント・クラフト・ブルワリー」がうってつけです。イギリスとアメリカの醸造技術を両方採り入れた、生産量 12 キロリットルのこの醸造所は、醸造所ツアーや試飲のほか、おいしいランチも提供しています。私が注文したのは、牛肉の蒸し煮をはさんだサンドイッチにマスタード風味のコールスローとチップス。何杯かのビールを片手に食べた後には、甘くてクリーミーなトロジェネータ・ダブル・ボックとチョコレートスタウトも試飲しました。

もちろん、ショッピングだって忘れていません。近くには、さまざまな有名ブランドやデザイナーショップがひしめき、その商品が破格の値段で手に入る、タンガー・アウトレット・アット・ハーシーズがあります。

夕食はハリスバーグの「ザミルワークス」で。席に通されるまで時間があったので、バーカウンターでもらったドリンクを片手に、同じ建物内にあるアーティストスタジオを覗いてみました。ディナーは、待っただけの甲斐がありました。プルドポークがたっぷり乗ったサンドイッチは口の中でとろけ、マスタードシードのバーベキューソースとからみあい、間違いなくこの旅最高の食事になりました。

このたまらなく魅力な場所で、すてきなひとときをお過ごしください。アメリカ国内で次の旅先を選ぶなら、ハーシーハリスバーグ地区をぜひご検討ください。

詳細はこちらから:

ハーシーとハリスバーグをご覧ください

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