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ビスマーク, ノースダコタ

ユナイテッドトライブスインターナショナルパウワウ

華やかな集いでネイティブアメリカン文化を祝う


「パウワウ」という言葉は、呪医が行った癒しの儀式を意味するナラガンセットアラゴキン語に由来します。 この言葉は当初、大きな集会や協議会を意味すると勘違いした白人によって大陸全体に広まり、その後は、国内のさまざまな原住民族がこの意味で使うようになりました。 ネイティブアメリカンがその音楽、ダンス、祈祷、祝宴などの伝統を共に祝った最初の近代パウワウは1920年代に行われましたが、このムーブメントが最高の盛り上がりを見せるには、1960年代後半から1970年代前半のネイティブアメリカン文化のルネサンスの到来まで待たなければなりませんでした。 現在では、アメリカ国内で年間300以上のパウワウが開催されています。

ノースダコタでは、毎年夏になると、ネイティブアメリカンのお祭りであるパウワウがいくつも開かれます。その中でも最大級のパウワウがユナイテッドトライブスインターナショナルパウワウです。 1969年から毎年開催されているこのパウワウは、さまざまな部族から1,000人ものダンサー、ドラムグループ、パフォーマーが参加し、アンデス、ハワイ、アステカ、アラスカのアトカなどアメリカ中の原住民族の音楽やダンスが披露され、訪れる観光客も15,000人を超えます。

さまざまな年齢のネイティブアメリカンが伝統、バックスキン、ストレートダンス、チキンダンスなど22のダンス部門でその腕を競います。

これらのダンスでは、競技参加者の動きだけではなく、伝統的な素材と現代的な素材を盛り込んでそれぞれのダンスに合わせて作られた衣装も同様に注目されます。 たとえば、グラスダンスの参加者が草原の草を表現するリボンや毛糸を何メートルも引きずっていたり、ジングルダンサーが動くと、その衣装を覆う小さい円錐形の金属が音を奏でたりします。 また、動物の動きを真似たり、狩りを表現したりする伝統的なダンスの踊り手の衣装には羽毛やビーズワークが仕込まれています。 手が込んだ衣装にはネオンカラーの羽毛やビーズなどが使用され、もともとは戦いの準備として踊られていたこのエネルギッシュなダンスを彩ります。 祝宴には食べ物が欠かせません。パウワウも例外ではなく、ヘラジカのバーガーや、インディアンタコス、揚げパンなどが供されます。 国中から集まった何十もの文化を代表するアートや手作り品も販売されます。また、ミスインディアンのコンテストも見逃せません。

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1,000 Places to See in the United States & Canada Before You Die©

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