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ニューメキシコ

ニューメキシコのプエブロインディアン

伝統的なネイティブアメリカンの生活を体験


ニューメキシコ州に住む19のプエブロインディアン部族は、5世紀前に不毛のフォーコーナーズ地域で暮らしていたアナサジの子孫です。 メキシコからやって来たスペイン人開拓者達は、彼らがはっきりとした共同体で暮らしていることを発見し、スペイン語で「村」を意味する「プエブロ」と名付けました。

現在、ニューメキシコ州のプエブロ部族はアルバカーキとタオスの間を流れる川沿いに散在し、ごく一部はズニやアコマなどの西部に暮らしています。 これらの町の埃にまみれた通り沿いに建ち並ぶアドベ建築の多くは数百年前に建てられたもので、ピックアップトラックとテレビアンテナ以外に近代性を示すものはほとんどありません。 村によってはさらに伝統的な暮らしをしています。タオスプエブロとアコマプエブロの多くの住民は、未だに水も電気もない暮らしをしています。

アコマプエブロの「スカイシティ」は、アルバカーキを1時間西に行ったところに位置する切り立った壁のメーサの上部にあります。 約300のアドベ建築から成る、壁に囲まれた村は砂漠の上空112mの高さに位置し、11世紀から居住が始まったとされています。 2,800人の部族民のうち、1年中ここに居住する人はわずか50人程度ですが、多くの住民は休日になると戻ってきます。 この地を訪れるのに絶好の時期は、プエブロの守護神を讃える祝祭日にあたる9月2日です。

ほぼ毎月行われるフェスティバルの時期を含め、この時期にはプエブロを挙げて訪問者を歓迎します。 収穫を祝って、またはプエブロのアニミスティックな世界観に感化されたカトリック聖者を祝う伝統的な踊りも見られます。 色彩豊かな儀式の衣装をまとい、詠唱、ドラムの音色、ダンスのステップが繰り広げられる光景は感動的です。ただし通常は写真撮影や録画は禁止されています。

ニューメキシコ州のプエブロ部族の探求を始めるのに最適な場所は、19のプエブロが運営するアルバカーキのプエブロ文化センターです。 ここにはプエブロ文化の大規模な博物館があり、原住民アーティストによるデモンストレーションや儀式の踊りを生で見ることができます。 4月下旬には、アルバカーキで、毎年行われる世界最大のネイティブアメリカンの集会、ギャザリング オブ ネイションズ パウワウも開催されます。 音と色彩が渦巻く万華鏡のようなイベントでは、米国およびカナダ中から集まったチェロキー、プエブロ、スー、セミノールなどの500を超える部族の代表が一堂に会して、部族の伝統を実践、伝授、交換します。 3日間のイベントではインディアントレーダーズマーケット、踊りと歌の競技、ミスインディアンワールドの授与式が行われます。

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