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ミシシッピ

ミシシッピ州メキシコ湾岸:太陽と海と砂浜を求めて

By Victoria Shepherd


ミシシッピ州への旅の最後に、かねがね噂に聞いていたメキシコ湾岸を訪れ、降り注ぐ陽光を浴びながら、白い砂浜を散歩するのを楽しみにしていました。「南部のリビエラ」と呼ばれるメキシコ湾岸はアクセスのよい場所にあります。

ビロクシのホワイト・ハウス・ホテルにチェックインすると、通りを横切って靴を脱ぎ、砂浜に足を踏み入れました。雲間から陽が射す中、波打ち際に立って景色を眺めました。すると驚いたことに、少数のイルカの群れが波間に見えるではありませんか。こうしてイルカに歓迎されて、ここでの滞在がスタートしました。

海洋の歴史と航海

最初に訪れたのは「ビロクシ・ビジターズ・センター」です。ここは 232 ㎡ の博物館で、メキシコ湾岸最大のコミュニティの 1 つ、ビロクシの歴史に焦点を当てています。次はすぐ近くのビロクシ灯台で、メキシコ湾岸で写真の被写体になることが最も多い場所の 1 つであることがわかりました。幹線道路の中央に建つ現役の灯台として知られている唯一の灯台です。さまざまな台風や嵐のときの水位を示す壁の線を目で追いながら、螺旋階段を登りました。

その後「海洋水産博物館」に行き、カニ漁、エビ漁に関するあらゆることを学びました。この博物館のグランドホールの展示は、100 年以上前に建設された木造帆船「ニディア」です。この船は、私の父が昔英仏海峡横断に使っていた船、「エンドラ」を思い起こさせました。

この博物館から歩いて水辺に降り、ビロクシの牡蠣漁船の本物のレプリカに乗船しました。この種類の漁船が航行するのは、19 世紀から 20 世紀初頭にかけてメキシコ湾でよく見られた光景だったそうです。船長は船着場から船を出し、船員が白い帆を上げて、私達は海岸線を周遊する遊覧ツアーに出発しました。何羽かのペリカンをお伴に従えながら。私はイルカをもっと見ようと、目を凝らして海を見続けました。

カヤック乗りと小さな町の魅力,/p>

まだ水辺を楽しみたかった私は、カヤックに乗るためにパスカグーラ川流域に向かいました。穏やかで豊かな流れに漕ぎ出し、パドルで水をかくと、水面を滑るように進んで行きます。水面からワニが顔を出す瞬間を捉えたくて、しばしばカヤックを停めて双眼鏡を覗きました。この一帯でよく見かけると教わっていたからです。残念ながら、四つ足の爬虫類はどれも見られませんでしたが、たくさんの種類の鳥を観察できたのはこの探検の収穫でした。カワウソもこの一帯に出没する常連だそうです。

カヤック乗りの後は、オーシャンスプリングスのレトロな街並みを目指し、眺めのいい海岸線に沿って車で移動しました。オーシャンスプリングスは街路樹の下にたくさんのお店やレストランが点在し、散歩にうってつけの町です。地中海レストラン「フェニシアグルメ」に寄っておいしいギリシア風サラダを食べ、ベイ・セント・ルイスに向かって再び海岸線を西へと進みました。ここはすてきな海辺の町で、ブティックや飲食店などのカワイイお店がたくさんあります。

ホテルに戻る道すがら、水辺に高床式の家が何軒も立ち並んでいる印象的な光景を目にしました。夕暮れに車を停めて、メキシコ湾岸を沈む夕日を眺めて過ごしました。私の背後には二重の虹が現れ、カワウソが挨拶するように水面から顔を出してくれました。

このように、この太陽が輝くリゾート地での最高の滞在を終えたのでした。この場所に「さようなら」を告げるのでなく、「またね」と言いながら。

詳細はこちらから:

Official Mississippi Gulf Coast Travel Information

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