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Grand Rapids, ミシガン

ミシガン州、グランドラピッズ: 素朴さの中にも洗練された雰囲気が漂う街

By Victoria Shepherd


つい先日、ミシガン州のグランドラピッズを訪れる機会に恵まれた私。たった 2 日間の滞在でしたが、観光スポットやアトラクションを巡り、ショッピングやグルメ、ナイトライフもしっかり楽しんできました。アーバン調のオシャレな街でありながら、田舎の魅力も兼ね備えたグランドラピッズは、ミシガンのゴールドコーストと呼ばれ、ロンリープラネットの 2014 年度「最も行きたい旅行先」ランキングでも紹介されています。

地元の魅力が詰まったダウンタウン・マーケット

まず訪れたのは、アメリカ版「道の駅」ともいえるダウンタウン・マーケット。一年中オープンしているこの屋内/屋外市場では、新鮮な地元食材やアジアの調味料を扱った専門店から花屋やデリまで、ありとあらゆる店が軒を連ねています。アップルクランベリークロワッサンを頬張りながら、獲れたてのサーモンや高級フィレミニョンが並ぶショーケースを見てまわっていると、まるで地元っ子になった気分。その後、子供向けのチルドレンズ・キッチンと温室を見学し、地元アーティストのショーも堪能しました。ここでは定期的に料理教室も行われているそうです。

フレデリック・マイヤー・ガーデンズ&彫刻公園

ダウンタウンから 15 分のフレデリック・マイヤー・ガーデンズ&彫刻公園は、絶対に行ってみたかったスポット。5300 ヘクタールの広大な敷地内には、美しい緑や池、小さな滝があり、自然の風景と調和したユニークな彫刻作品が展示されています。他にも子供向けのレナ・マイヤー・チルドレンズ・ガーデンや、アメリカ最大といわれる蝶の仮設展示エリアを併設した温室などもあり、大人から子供まで楽しめる内容です。

特に印象的だったのは、ロキシー・パインが手掛けた『ニューロン』やロダンの『接吻』、高さ 7m を超えるニーナ・アカムの『アメリカン・ホース』など。イギリスの著名彫刻家デイヴィッド・ナッシュの作品もいくつかありました。中でも私は、馬を題材にしたデボラ・バターフィールドの作品の虜に。自然の中でアートを楽しめるなんて素敵ですね。

自然の中でアートといえば、園内に併設されているフレデリック・マイヤー円形劇場も要チェックです。空気が新鮮な野外劇場で、客席は階段状の芝生になっています。夏になると、著名アーティストのコンサートも開催されるそうなので、次回は事前にスケジュール確認しておこうと心に誓いました。

買い物&ビール天国のダウンタウン

さて、観光を済ませたらお待ちかねのショッピング。ダウンタウンに移動し、モンローセンター通りとディビジョン通りが交差する「MoDiv (モーディブ)」地区に向かいました。並木道が素敵なこのエリアにはオシャレなショップが多く、私はジーナズ・ブティックで今夜の外出着をゲット。

ところで、グランドラピッズが全米の世論調査で「ビアシティ」に選ばていることはご存知でしたか。ダウンタウンのブリュワリーパブやレストラン、バーでは、豊富な地ビールを味わえると聞き、私も早速出かけてみることに。

向かった先は、賑やかなイオニア通りにあるグランドラピッズ・ブリューイングカンパニー。ここでは麦の製粉から醸造まで全工程を自社工場で行っており、有機原料のみを使用した「オーガニックビア」の認定も取得しています。他には、ホップキャットやファウンダーズ・ブリューイングカンパニーの地ビールもお勧めです。

自然とアートに癒され、地元グルメとショッピング、ビールを堪能した今回の旅は、期待以上の満足度でした!

詳細はこちらから:

Official Grand Rapids Travel Information

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