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ボストン, マサチューセッツ

ボストン: マサチューセッツ州の歴史と教育

By Vic Liang


マサチューセッツ州ボストンは、アメリカの自由の精神が生まれた場所です。 この街をまわっていると、アメリカの歴史の教科書を開いているような錯覚に陥りました。 イギリスの統治からアメリカに独立をもたらした戦いにおける、その名高い役割のみならず、有数の高等教育機関や傑出したアート シーンでも、ボストンは知られています。

ボストンでアメリカの歴史を探るツアー

ボストンからどのようにアメリカ独立の動きが広がっていったか興味をお持ちの皆さん、 約 4 km のフリーダム トレイルを歩いて、道中にある 16 か所の史跡を訪れてみましょう。 煉瓦の敷かれたフリーダム トレイルをガイドに導かれて歩くウォーキング ツアーでは、独立戦争にゆかりの跡地や記念碑を見学しながら、過去から現在のボストンを辿ります。 各史跡の間隔はあまり離れていませんから、たいていの人は難なく全トレイルを歩ききることができるでしょう。

次に私は、ボストン茶会事件船と博物館を訪れました。ここは、私がこれまでに訪れたどの博物館とも異なるものでした。 船に乗り込むと、役者たちが港に紅茶を投げ捨てる場面を再現。 これにより、事件の起こった 1773 年 12 月 16 日当夜のことを、まざまざと想像できるようになります。 有名なボストン茶会事件がアメリカ革命の原動力となって、アメリカ史の方向を変えたのです。 同博物館ではまた、先端のテクノロジーを駆使したインタラクティブな展示で紅茶貿易の重要性を説明しており、さらに『Let it Begin Here (ここから始めよう)』という名前の短編のドキュメンタリーでは、ボストン茶会事件から、レキシントンの戦いやコンコードの戦いといったその他の歴史的な出来事へと発展していった経緯を見ることができます。

エリート教育機関

ボストンを訪れたなら、ハーバード大学とマサチューセッツ工科大学の見学は必須。せっかくですから、この世界的に有名な 2 校の周辺も散策しましょう。 ハーバード大学は、チャールズ川対岸のケンブリッジに 1636 年に創設されました。 キャンパス内を歩いていると、ハーバード大学は歴史ある講堂や立派な建築に加えて、ハーバード大学自然史博物館やピーボディ考古学民俗学博物館、ハーバード大学美術館など、博物館や美術館も驚くほど充実していることに気づきました。

ハーバード大学自然史博物館では、世界的に有名なガラス製の草花をお見逃しなく。 これらのガラス細工は、1886 年から 1936 年にかけてドイツに住むレオポルド ブラシュカとルドルフ ブラシュカという 2 人のガラス工芸の巨匠によって、さまざまな草花の型に柔らかくしたガラスを流し込むという手法で制作された模型です。 花や種、枝葉などの型から、約 4,400 点の作品が制作されました。 作品はどれも色鮮やかで、細部にいたるまでまるで本物のようです。 ガラス製の草花のほか、鳥の卵、青いモルフォ蝶、三葉虫の化石などを模ったガラス細工も展示されており、一見の価値が十分にあります。

芸術の巡礼

現代美術と芸術革新を求めて、私はシーポート地区の港湾区域にある象徴的な建物、ボストン現代美術館に行きました。 半分開きかけた本のような形のその建物自体が、まさに巨大な芸術作品です。 ボストン現代美術館には、さまざまな時代のさまざまな作品が展示されています。さらに、素晴らしい港の眺めや、マルチメディアによるビジュアル エフェクト、図書室、劇場も備えています。

ボストンを訪れ、この奥が深い文化的で芸術的な雰囲気をぜひ実際に触れてください。

詳細はこちらから:

Official Boston Travel Information

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