Baton Rouge, ルイジアナ

バトンルージュ – ルイジアナ州の芸術と歴史

文: マリエブ ハリントン


バトンルージュの街は、ルイジアナ州の州都としてまさに期待していたとおりの街でした。 ルイジアナ州の文化と歴史について学び、それを直接体験するのにうってつけの場所です。 美術品から保存状態の良い史跡まで、バトンルージュには、興味深い文化的な観光スポットが盛りだくさんです。

キャピトル パーク博物館

この日最初に訪れたのは、ミシシッピ川の川岸、州議会議事堂の向かいにたたずむ、巨大で現代的なキャピトル パーク博物館です。 この博物館では、ルイジアナ州の歴史と文化を紹介する展示物が公開されており、非常に魅力的で興味深いものでした。 1 階では、映像や音声による再現、歴史的な工芸品を通じて、ルイジアナ州の豊かな歴史を学びました。 2 階は現代のルイジアナ州の文化についての専用スペースとなっており、活気あふれるマルディ グラの展示が特徴的でした。 キャピトル パーク博物館は、ルイジアナ州の文化に足を踏み入れるのに最適な場所であり、ここを訪れたことでバトンルージュへの旅がますます充実したものとなりました。

ショー芸術センター

次に訪れたのは、キャピトル パークから約 10 分の場所にあるショー芸術センターでした。 バトンルージュのダウンタウンにあるこの多目的芸術複合施設は、美術展を見たり、音楽、ダンス、演劇を観劇できる素晴らしい場所です。 ここでは、ビルの 5 階にある LSU 美術館を散策しました。この美術館には、約 3,500 点の歴史的な美術品や現代の美術品が展示されています。 また、ミシシッピの眺めが一望できて、ショーの前後に飲み物を買うのにも最適な、最上階にある「ツナミ」寿司店にも足を運びました。

マグノリア マウンド プランテーション

この日最後に訪れたのは、1791 年に建設されたマグノリア マウンド プランテーションという史跡でした。かつては 200 人が居住し、ミシシッピ川の川岸にまで敷地が広がっていたという約 360 ヘクタールの敷地を誇る場所です。 ここでは、プランテーションのオーナー一家が暮らしていた、地元とフランスの両方から調達した美しい年代物の家具と歴史的な工芸品で飾り立てられたフレンチ クレオール様式の大きな母屋を訪ねました。 また、質素な調度品が置かれた奴隷居住区も拝見しましたが、なかでも私が気に入ったのは、火事の危険を防ぐために母屋から離れたところに別途作られた囲炉裏式のキッチンでした。 現代の電化製品の代わりに使われていた用具を見て (朝食の準備には 5 時間もかかったそうです)、ツアー ガイドから、それぞれの食品を調理するのに使われた囲炉裏を教えてもらうのは非常に興味深かったです。

マグノリア マウンドは、ルイジアナ州立大学バトンルージュ校のキャンパス付近にあるため、市内を訪れるときは、この美しいキャンパスも訪問することをお勧めします。 同大学では、美しく風格がある建物と心が落ち着く自然の風景を満喫できます。バトンルージュでの慌ただしい 1 日を締めくくるのにふさわしいと言えるのではないでしょうか。

今回のバトンルージュの訪問では、ルイジアナ州の文化や歴史を体験できただけでなく、芸術や食事を含め、この胸躍るような街の過去、現在、未来についても楽しく学ぶことができました。

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