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Palm Beach County, フロリダ

フロリダ州、パームビーチ: アウトドアアドベンチャー

By Heiko Obermoeller


フロリダ州南東部に位置するパームビーチは、フロリダを代表する観光地です。 早朝、ノースパームビーチの小さなマリーナからカタマラン船「マリア号」に乗船した私。天気は快晴で、申し分のないクルーズ日和です。 朝日に向かって、波の穏やかなレイクワースラグーンに出航したマリア号。パームビーチで過ごす夢の休暇が始まりました。

カタマランセーリング

港を出たマリア号は、シンガーアイランドを横目にターコイズブルーの海を滑るように進んでいきます。レイクワースラグーン沿いには豪邸と白砂のビーチが並んでおり、どこを見ても絵になる景色ばかり。ここはカメラの腕の見せどころと、夢中でシャッターを切り続けました。 涼しい潮風に吹かれながら、のんびりと太陽を味わう。パームビーチらしい、シンプルで贅沢な時間です。しばらくするとスタッフがフレッシュフルーツと冷たいドリンクを出してくれましたが、火照った身体に何よりのご馳走でした。

エアボートでエバーグレーズを探検

クルーズを満喫した私たちは、車を西に走らせパームビーチの中心部へ。ここからエアボートに乗り換え、貴重な生態系が保たれているエバーグレーズを探検します。 キャプテン「ワイルド・ライル」と挨拶代わりに男らしい抱擁を交わし、いざ出発。エアボートは水草が生い茂る湿原を猛スピードで進んでいきます。 途中、エアボートを停めて記念撮影タイム。しばし、ウシガエルの大合唱に耳を傾けます。岸辺には日向ぼっこをしているアリゲータの姿も見え、一同大興奮でした。 さらに嬉しいことに、ツアーも終わりに近づいた頃、キャプテンが特別にボートの操縦を体験させてくれました。これは間違いなく、一生の思い出になりそうです。

手付かずの自然が残るジョン・D. マッカーサー・ビーチ州立公園

翌日は、ワイルド・ライルから記念にもらったキャプテンハットをかぶり、ジョン・D. マッカーサー・ビーチ州立公園に向かいました。 レイクワースラグーン沿いにあるこの公園には手付かずの自然が残っており、南フロリダのかつての姿を目にすることができます。 園内には何キロにもおよぶハイキングトレイルがあり、野鳥や希少な植物を間近で見れるのが魅力でした。 ビーチ沿いを散歩した後は、カヤックを借りてもっと近くからレイクワースラグーンを楽しむことに。この水域には多種多様な魚が生息しており、運が良ければイルカやマナティに出会えるかもしれません。

豊かな生態系が残るジュピター湾

午後はパームビーチから車を北に走らせ、ジュピターに移動。海運の拠点として発展した小さな街で、ここにあるジュピター湾でもまた豊かな自然に触れることができます。 まず向かった先は、1860 年に建設されたジュピター灯台。この地域では最古の史跡といわれており、105 段の階段を上ると、ロクサハッチー川と周囲の自然の素晴らしい眺望が目の前に広がります。 近くには美しいトレイルもあり、マングローブが生い茂る湿地帯を歩いているとちょっとした探検家気分に。終点にある展望台ではマナティ保護区を一望できました。 さらに灯台に併設された博物館では、何千年もの昔からこの地に暮らす先住民の伝承文化と歴史を学ぶことができました。

フロリダの太陽と手付かずの自然を満喫した今回の旅。この独特の雰囲気には、訪れる度に魅了されます。 次回訪れるのが今から楽しみです!

詳細はこちらから:

Official Palm Beach County Travel Information

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