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ケープカナベラル, フロリダ

ケネディ宇宙センター

宇宙空間を体験


607㎢に及ぶ湿地帯とマングローブの沼地に囲まれたケネディ宇宙センターは、1950年7月に無人の研究用ロケット「バンパー8」が発射されて以来、アメリカ宇宙開発の本拠地となっています。 11年後、アラン・シェパードが発射台5から宇宙へ飛び立ち、アメリカ人として初めて宇宙を飛行しました。1969年7月、ニール・アームストロング、バズ・オルドリン、マイケル・コリンズを乗せたアポロ11号が発射台39Aから月に向けて発射されました。

1972年にアポロ計画が終了して以来、この基地はアメリカのスペースシャトルや国際宇宙ステーションの計画のほか、火星や他の惑星に無人探査機を送り出すミッションの本拠地となりました。 訪問者はケネディ宇宙センタービジターコンプレックスから始まる施設の一部を見学できます。ここには、NASAのロケットの数々、1960年代の実物のマーキュリー ミッション コントロールルーム、宇宙開発関連の映画を上映する2つのIMAXシアター、50年に及ぶNASAプロジェクトを詳しく紹介する数々の資料が展示されています。 宇宙飛行士に会えるツアーやその他の区域を回るツアーなど、さまざまな企画が用意されています。 ガイドなしの一般的なツアーでは、スペースシャトル発射台を全方位から眺められるLC-39発射展望台や、アポロ/サターンVセンターを見学します。写真や体験型展示物のほか、アメリカで発射された史上最強のロケット、110mに及ぶサターンVが展示されています。

ビジターセンターのすぐ西側には、「宇宙飛行士の殿堂」があります。個人にまつわる数多くの記念品と並んで、アポロ14号の司令船キティホークの実物など、驚くような展示品もあります。このプレートには「1971年1月31日から2月9日、この宇宙船は月面に着陸し、帰還した」という短い碑文が刻まれています。 「宇宙飛行士の殿堂」には宇宙センター自体よりも数多くの体験型展示物があります。操縦席に座って対話式で情報をやりとりできる実物のミッション調整室のほか、宇宙空間を体験できる多くのシミュレーターがあります。 Gフォースシミュレーターに乗って、両頬が波打つまで回転してみてはいかがですか。 部屋の反対側では、「火星へのミッション」の火星探査車に乗って「火星」表面を揺られながら走行できます。「月面飛行」シミュレーターは、ハーネスと平行錘を使って無重力状態を作り出します。

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