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7月 17, 2014

テキサス バーベキュートレイルまとめ


発表します。私たちはテキサスのバーベキューを全種類制覇しました!7日間で食べられる限りのお肉、煮込んだり、スパイスを塗りこんだり、ドライ、トッピングたっぷりのものを食べつくしました。

旅はオースティンのランバーツ・ダウンタウン・バーベキューからスタート。その居心地が良い店で、イノシシのリブ、ブリスケット、スパイシーなソーセージと煮込んだポークをいただきました。私達は旅行中に多くのごちそうに出会いましたが、ここはその第一号店。オースティンでは他にも、バーベキューとともにエンターテイメントも楽しめるスタッブスを訪問そました。私たちのウェーターは燻製のプロセスも見せてくれました。

バーベキューからちょっと離れて、私たちはオースティンのサウスコングレスを散策してみました。通りには楽しいショップやバーなどが所狭しと並びます。ハイライトとしては剥製やアンティークのショップ、カウボーイハットで有名なアレンズブーツ、そしてもちろんレザーブーツなど。

そしてまたバーベキュー・タイムとなったので、今度はロックハートのスミティーズ・マーケットに向かいました。ロックハートなんて聞いたことがない?あなただけではありません。ロックハートはオースティンから40分の郊外の小さな町ですが、そこはまるで別世界。スミッティーズのポークショルダー、スペアリブ、スパイシーソーセージなどのパウンド売りのバーベキューが、この町の地図に載っています。ピットマスター(BBQの料理人)のパブロは、7時間かけて行う燻製の仕方を見せてくれました。

次の日は、バーベキューで有名な二つの小さな町を訪問しました。最初はドリフトウッドのザ・サルトリック・バーベキュー。私達は驚きました。・・・というのは控えめな表現です。牧場の真ん中にあるこのバーベキュー・オアシスで本当にユニークな経験をしたのです。長テーブルに座って、最高のブリスケットとポークリブを注文しました。次に訪れたのは、メイヤーのエルジン・スモークハウス。この店のブリスケットとソーセージは完璧な状態になるまでじっくりと調理され、ダイナソー・ビーフリブは、その名に恥じない1ポンドの本物の美味しさ。彼らが15年以上にわたり、中央テキサスのベストバーベキューと言われてきたことにも納得がいきます。

バーベキュートレイル5日目は、泥道を運転してオースティンのラ·バーベキューへ。お昼までには到着しましたが、有名スポットなのですでに長い行列ができていました。ラッキーなことに、無料の樽ビールがあって助かりました!私たちは、彼らの「テキシカーナ料理」(ソースをかけないBBQで、じっくり燻製した肉の味が楽しめる)をガツガツ食べ、手作りの燻製機を見学しました。

オースティンからは、これまでよりさらに小さい町、テイラーへと向かいます。理由はたったひとつ、ルイ・ミューラー・バーベキュー。ここのお肉はシンプルな塩とコショウだけの味付けでしたが、それが肉の本来の品質を輝かせていました。

テイラーの後は、サンアントニオです。最初の立ち寄りスポットは、「あなたはこの美味しさを味わうべきだ」をキャッチコピーにしているレストラン、ビッグ・ビブ。それは、ビーフリブ、燻製した七面鳥、そしてブリスケットを試してみて納得しました。また、ザ・グラナリー・キュー&ブルーでは「牧場からフォークまで」の意味を学びました。ここのビーフ・クロッド(コーヒー豆を擦りこんでバーベキューをかけた牛肉)は素晴らしいんです。そして私たちのテキサス・バーベキューの旅、最後に立ち寄ったのは、テキサス・プライド・バーベキュー。お店の自慢料理を食べて、ここがテキサス・バーベキューの中心であることに納得しました。

テキサス中で素晴らしいバーベキューを食べた後、私たちは満腹で家路に着きました。バーベキュートレイルの旅は最高でした。そして次の冒険の準備も整いました。次はどこに向かうか知りたいですか?詳しくはこちらへhttps://www.facebook.com/DiscoverAmericaJP/timeline
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