3月 25, 2016

写真で見る絶景を楽しむロードトリップ


私たちの絶景を楽しむロードトリップは、カリフォルニア州サンディエゴの砂浜を皮切りに、南西部の赤い岩の砂漠を経て、アリゾナ州の上空に至るというものでした。

Visit the USA のロード・トリップ・クルーは、マガーリブルのスタッフでブラジルのサンパウロ出身のアナ・マリア・ジュンケイラと一緒に、アメリカでも指折りの美しい風景が見られる地域を走り抜けました。もちろん、素晴らしい写真をたくさん持ち帰ることができました。ここでは、お気に入りの写真を何枚かご紹介します。

旅のスタート地点は、アメリカの南西の端にあるサンディエゴでした。この沿岸都市では、海の上でリラックスすることをはじめ、やるべきことがたくさんあります。この写真は、私たちがチャーターしたマイタイヨットからの眺めです。

サーフディーバでパドルボーディングを楽しんだ後、サンディエゴのビーチで日光浴をしてしばらく過ごしました。

サンディエゴには、アメリカ有数のクラフト・ビール・シーンがあります。私たちは、何百ものショップ、ギャラリー、レストラン、バー、ナイトクラブが集まる歴史地区、ガスランプクォーターでビールをちょっと味わいながら、人間観察も楽しみました。

広々とした道、果てしなく広がる空、そして太平洋の眺めが特徴のサンディエゴは、ロードトリップのスタート地点として絶好の場所です。ご覧のとおり、私たちはかなり興奮気味でした。

カリフォルニア州テメキュラでワインテイスティングをした後、ジョシュアツリー国立公園(Joshua Tree National Park)の独特の景色を見たくてたまらなくなりました。この国立公園は、荒涼としていることも、憂鬱な雰囲気のことも、美しいこともある場所です。多くの場合、これらの特徴がすべて同時に見られます。

私たちが利用したアラモのレンタカーは砂漠で少しほこりっぽくなってしまいましたが、そのほこりも最大限に利用しました。


最初の滞在地にしたのはネバダ州ラスベガスです。ラスベガスのシンボル的な「ウェルカム・トゥ・ファビュラス・ラスベガス・ネバダ」という看板のある場所から、有名なラスベガスストリップが始まります。


歓迎の看板は、ラスベガスで見た最後のネオンサインからかけ離れたものでした。私たちは、看板や市内をカラフルに彩ったその他の過去の遺物を扱うネオン博物館のボーンヤードを訪れました。デザインが年月とともにいかに変化を遂げたかを見るのはおもしろいものです。


運が左右するゲームをしないことには、ラスベガスへの旅とは言えません。ここでは、大当たりするか、少なくとも将来別のアメリカのロードトリップに出かけるのに十分な資金を得たいと願いながら、スロットマシンで運試しをしました。今回は大勝することはありませんでしたが、次のチャンスは常にあります。


アメリカ南西部地域の日の入りは壮大な見ものです。アリゾナ州のグランドキャニオン国立公園(Grand Canyon National Park)では、なおさらです。


南西部の日の入りに匹敵する見事なものは何かご存じですか?それは南西部の日の出です。この写真は、アリゾナ州セドナで、非常に高い熱気球からの眺めを撮影したものです。


気球に乗ったおかげで、砂漠の雄大な赤い岩の素晴らしい景色を堪能できました。また、気球は、絶景を楽しむロードトリップを締めくくる忘れ難い体験になりました。

ラスベガスから 3 時間以内の場所に、4 つの公園があります。

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