6月 18, 2014

サンシメオン、モロベイ、サンルイスオビスポ


見事なパシフィックコーストハイウェイを駆け抜けるアドベンチャー、地図を南に下り、続いてはカリフォルニア州ビッグサー最南端までやってきました。 あいにくの曇り空でしたが、私たちの最初の目的地であった、この世のものとは思えないほど素晴らしいこの土地の雰囲気には全く影響ありませんでした。

ハースト・キャッスル、時代を遡って
まずはサンシメオンの丘で休憩を取ることから1日が始まりました。ここは新聞王ウィリアム・ランドルフ・ハーストの旧私有地として知られています。寝室56室のほか、ローマ神殿や世界最大のプライベートな動物園(そうです、本物のシマウマも見ることができます!)もあり、私たちはみんな圧倒されてしまいました。なかでも壮大なのが、その内装と敷地です。私たちがここに来る以前には、チャーリー・チャップリンや若きジョン・F・ケネディ、クラーク・ゲーブルといった数多くのセレブがこのお城をたびたび訪問していたことは、想像に難くありません。今となっては、事前予約をしておくことをお薦めします。それだけの価値はありますよ!日本から来た私たちの友人も言っていましたが、ここは絶対に見逃せないポイントです。

続いて、モロベイでの暖かな歓迎
内陸で気分を新たにした後は、海辺の町、モロベイにやってきました。天気も良くなってきたので、「パパガロⅡ(Papagallo II)」に乗り込み、ランチョンクルーズに出かけることにしました。ワールドクラスのヨットに乗ったことは、本日のハイライトとなりました!わずか3時間後、モロロックを訪問しました。モロロックは休火山で、移住してきてここに巣を作るハヤブサや、アシカ、カキ養殖場などの生息地となっています。その後、レン・ジェンテュー(Len Gentieu)シェフが料理する、現地のシーフードやそのほかの食材を使ったご馳走を満喫しました。お腹も心もいっぱいになったところで、新たに出会った友人たちと「お別れ」の乾杯をする時間となってしまいました。

「アメリカで一番幸せな都市」
オプラ・ウィンフリーとナショナルジオグラフィック誌によると、サンルイスオビスポ(SLO)はとても幸せな街だそうです。その素晴らしい環境の中で、住民がなぜそんなに幸せなのか、その理由が見えてきました。まずは、かの有名なマドンナイン(Madonna Inn)にチェックインしました。派手な装飾と快適さを備え持つこのインは、それぞれ異なるテーマでこだわりの装飾を施された部屋が110室、あなたも思わず微笑んでしまうこと間違いありません。続いてSLOのダウンタウンへ行ってみました。街中はのんびりしていながらも、素敵なショップやフレンドリーな店員、住民の皆さんが入り混じって元気にあふれ、ここではクオリティ・オブ・ライフが本当に大切にされていることが感じられました。この町の料理を楽しめるお店をいくつかご紹介します。グラナダ・ビストロ(Granada Bistro)では、美味しくてローカル感のある申し分のないディナーが楽しめます。ロケット・フィズ・ソーダ・ポップ・アンド・キャンディ・ショップ(Rocket Fizz Soda Pop and Candy Shop)は、(ご想像通り)炭酸飲料とクレイジーなキャンディーの愉快な(そして膨大な)チョイスが揃っていて楽しめます。幸せなツアーの最後はユニークなドク・バーンスタインズ・アイスクリーム・ラボ(Doc Bernstein’s Ice Cream Lab)で締めくくりました。賞を取ったこともあるフレーバーと風変わりな雰囲気で、どんな年代の人も満面の笑みがこぼれてしまうことでしょう。夜をお開きとするのにパーフェクトな場所でした。

PCHまた明日。

お役立ち情報
ハースト・キャッスルのメインダイニングホールに見覚えはありませんか?ハリー・ポッターの映画の中のホグワーツのメインホールは、このホールからインスピレーションを得たそうです。

このロードトリップの続きを読む
ディスカバーアメリカへようこそ。

登録が完了したため、旅行プランをスーツケースに保存できるようになりました。

探索を開始する

メールアドレスを入力すると、パスワードをリセットするためのリンクが送信されます。

メールをご確認ください。

探索を開始する

アカウントのパスワードが正常に変更されました。 新しいパスワードを使用してログインしてください。

探索を開始する