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マサチューセッツ州レキシントンのリバティライドでトロリー観光

マサチューセッツ州

マサチューセッツ州レキシントンの歴史と見どころ

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マサチューセッツ州レキシントンのブティックでショッピング

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マサチューセッツ州レキシントンでのゴルフ

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マサチューセッツ州レキシントンの古戦場

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マサチューセッツ州レキシントン・バトル・グリーン近くの由緒あるハンコック・クラーク・ハウス

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マサチューセッツ州レキシントンのグルメ

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マサチューセッツ州レキシントンは、アメリカ独立戦争の最初の戦闘が行われた場所です。

歴史が大好きな人にとっては、レキシントンは忘れがたい町となるでしょう。 レキシントンでは歴史や文化に関するアクティビティが活発に行われており、毎年 5 月には、レボリューショナリー・レブルリー・フェスティバル(Revolutionary Revelry festival)が 1 ヵ月にわたって開催されます。 ボストンからわずか 20 分の距離にあるレキシントンには、すてきな店やレストランがたくさんあり、歴史の息吹が感じられます。

リバティ・ライド・トロリー・ツアー

レキシントンの旅は、賞を獲得したリバティ・ライド・トロリー・ツアーで始めましょう。 このクラシックトロリーは、レキシントンと近郊のコンコードにある革命戦争や文学にゆかりのある場所を巡ります。 トロリーの車上では、ボランティアガイドがそれぞれの歴史スポットにまつわる話をしてくれます。 このトロリーツアーはいろいろとためになるだけでなく、街を手軽に動き回りたい旅行者にとって利用価値が高い交通手段です。 いつでも好きな場所で乗り降りでき、しかも再乗車しても追加料金はかかりません。

文学に造詣が深い方にも、トロリーのコース上に複数の見どころがあります。ルイーザ・メイ・オルコット、ラルフ・ワルド・エマーソン、ナサニエル・ホーソーンなどのアメリカの小説家の家は必見です。

トロリーツアーで回った中で最も印象深い場所は、1775 年にアメリカ独立戦争が勃発した地、レキシントン・バトル・グリーン(Lexington Battle Green)です。 ここには、18 世紀の建物が残っており、数多くの史跡が保存されています。

アメリカ最古にあたる戦跡のほか、レキシントンの戦いの民兵組織の大尉ジョン・パーカーに似ていると言われているミニットマン像も見学できます。 ミニットマン国立歴史公園(Minute Man National Historical Park)では、レキシントンのミニットマンやイギリス軍の第 10 歩兵連隊の再現劇を見学できることもあります。 フィスクヒル(Fiske Hill)とハートウェル・タバーン(Hartwell Tavern)を訪れると、1775 年の戦いで戦死したイギリス兵と入植者のさまざまな記念碑を見ることができます。 バトルロード(Battle Road)沿いにぶらぶら歩いてみましょう。今では、ランニング、散歩、乗馬の人にもよく行き合います。

優れた教育の伝統

レキシントン・バトル・グリーンの隣には、1893 年に建設された白い建物が建っています。 当初は、アメリカ初の公立の教員養成大学のレキシントン・ノーマル・スクール(Lexington Normal School)でしたが、現在はフラミンガム州立大学(Framingham State University)になっています。 優れた教育の伝統を追求する土地柄は現在も受け継がれ、レキシントンの公立学校地区は現在マサチューセッツ州で 2 位、アメリカ全土で 19 位にランク入りしています。 レキシントンはハーバードや MIT からも車でわずか 15 分です。

モンロー・タバーン

次は、1735 年に建てられたモンロー・タバーン(Munroe Tavern)に立ち寄りましょう。 レキシントンとコンコードの戦いの後、退却したイギリス兵がボストンからの援軍と合流したのは、ここでした。イギリス軍は負傷兵を手当てする野戦病院としてこのタバーンを利用しました。 ワシントン大統領も 1789 年にレキシントンを訪れたときにここで食事をとっています。

モンロー・タバーンの外には、規模こそ小さいですが、きれいな植民地風の庭園があります。庭園は独立戦争前後の時代に流行ったスタイルで造園され、18 世紀のボストンでも入手できたさまざまな花で彩られています。

ダイニング、ショッピング、音楽、ゴルフコース

レキシントンは芸術文化も盛んな町です。 にぎやかなレキシントンのダウンタウンには、多数のレストラン、高級ブティック、ジュエリーショップやギフトショップが集まっています。 有名なレキシントン交響楽団(Lexington Symphony Orchestra)をはじめ、さまざまな生演奏を楽しむことができます。

レキシントンにいる間は、アウトドアも楽しめます。 レキシントンのパインメドウズ(Pine Meadows)とストーン・メドウ・ゴルフ(Stone Meadow Golf)という 2 つのコースは、誰でも利用できます。ストーン・メドウ・ゴルフには打ちっ放しの練習場もあります。 どちらでもプロゴルファーによるレッスンを受けられます。

趣のある外観の地元の自転車店、ライド・スタジオ・カフェ(Ride Studio Café)でアイスコーヒーを飲んで涼みましょう。その後、すてきなファッションのペトラ(Petra)という地元で人気のブティックを訪ねてみてはいかがでしょう。 周辺には個性的な土産物でいっぱいのブティックがたくさん並んでいます。 MA フランスグルメ(MA France Gourmet)というフランスの食料品店にぜひ立ち寄ってみましょう。ここのオーナーはボルドー地域出身で、フランスのおいしいお気に入りの品を取り揃えています。 夕食には、アーティストリー・オン・ザ・グリーン(Artistry on the Green)で焼きホタテを試してみてください。

イン・アット・ヘイスティングス・パークのすばらしいおもてなし

レキシントンでは豪華なホテルを利用できます。 イン・アット・ヘイスティングス・パーク(Inn at Hastings Park)は、第一級のおもてなしを提供する美しいホテルです。ここは、ニューイングランド地方に 5 軒しかないルレ・エ・シャトー(Relais & Chateaux)の施設のひとつです。 ホテルのデザインは、伝統的なスタイルに現代的なひねりを効かせた、見事なものです。

アメリカ独立戦争の歴史に興味があり、豊かな文化、芸術、エンターテインメントを体験したい方は、ぜひレキシントンを訪れてみてください。レキシントンには忘れがたい経験が待っています。

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